全日本プロレスがアジア進出!22年ぶりの台北興行で「台湾の力道山」発掘も―台湾

Record China    2008年10月1日(水) 20時57分

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2008年9月30日、今年11月に行われる全日本プロレスの台北興行を前に、団体代表の武藤敬司らがPRのため台湾入り。大のプロレス好きで知られるカリスマロッカーのウーバイも記者会見に出席した。

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2008年9月30日、今年11月に行われる全日本プロレスの台北興行を前に、団体代表の武藤敬司氏をはじめ、選手やスタッフ20人がPRのため台湾入りした。22年ぶりの海外興行となる今回を布石として「将来的には香港・韓国・中国などアジア各地へ進出したい」と意気込んでおり、台湾の新人レスラーの発掘も試みる。中央社が伝えた。

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全日本プロレスの台北興行は、11月6日に台北アリーナで開催予定。全日本の試合は地元テレビ局・Zチャンネルでも放映されており、注目度は高い。そんな今回の台北興行には心強い世話役も登場。大のプロレス好きで知られ、武藤敬司と10年来の付き合いというカリスマロッカーのウー・バイ(伍佰)だ。現地興行関係者とのつながりも深いウー・バイは会見で、「彼の試合はすべて“作品”」と大絶賛を送った。

日本のプロレスに「武士道」を感じるというウー・バイは、武藤敬司の必殺技「シャイニング・ウィザード」をテーマに楽曲を作り上げるほどの入れ込みよう。武藤敬司もこの友情に応える形で、試合後の勝利ソングとして、ウー・バイの大ヒット曲にチャレンジすると約束していた。

この興行を皮切りに、全日本プロレスは台湾での定期興行を目指す。「台湾の力道山」を発掘すべく地元レスラーの育成にも力を入れ、中国や韓国など、アジア各地への進出をもくろんでいる。(翻訳・編集/Mathilda

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