韓国人ゲーマーが「足」でキーボード操作し勝利、世界王者に=「あまりに無礼」と批判集中も、韓国ネットは擁護

配信日時:2017年12月6日(水) 13時10分
韓国人ゲーマーが「足」でプレーし世界王者に=「無礼」と批判浴びる
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5日、国際eスポーツ大会の決勝戦で中国人選手と対戦した韓国人選手が手ではなく足を使ってキーボードを操作して勝利したが、試合中の行動に「あまりにも無礼だ」と批判が集中している。写真はイム・ホンギュ選手のプレーの様子(右、下)とルオシアン選手(左)。
2017年12月5日、国際eスポーツ大会の決勝戦で中国人選手と対戦した韓国人選手が手ではなく足を使ってキーボードを操作して勝利したが、試合中の行動に「あまりにも無礼だ」と批判が集中している。韓国・ゲームトークが伝えた。

4日、国際eスポーツ大会「ZOTAC CUP MASTERS」決勝戦が米ロサンゼルスで行われ、韓国のイム・ホンギュ(Larva)選手と中国のルオシアン(Legend)選手が対戦した。3ラウンドすべてで勝利し優勝したイム選手だが、試合中に見せた独特のパフォーマンスが波紋を呼んでいる。

イム選手は途中、左手の代わりに左足を使って、また両手を交差してキーボードを操作したり、椅子の背もたれを倒しのけぞったような姿勢でプレーしたりした。これは、「不利な条件でも勝てる」という自らの実力を示すためのパフォーマンスとされるが、試合後、ネット上で激しい論争を呼ぶことになった。「面白いイベントだった」という反応の一方で、「公式試合においてあまりにも無礼な行動」と批判も多数上がったのだ。

波紋を受けイム選手はネット放送を通じて「事前に現場で関係者から承諾を得た。心配しないでほしい」と表明したが、大会を主催したZOTACの中国支社は5日、イム選手の行動を「侮辱的で未開」とSNSで非難した。同支社によると「社がこれを許可したという(イム選手の)言葉は明らかに事実ではない」という。

すると、イム選手は再び反論に乗り出した。彼はネット放送を通じて「もし(足でコントロールするのが)問題だとしたら、なぜ放送を中止せずに(その姿を)クローズアップしたのか。暗黙に許容したということ」と主張した。また「現場で関係者の1人に承諾を得たのは事実。ただ現場には関係者が多過ぎて誰だったか覚えていない」と説明し、「ルオシアンが望むなら謝罪するとも伝えたが、断られた」と付け加えた。

この騒動を受け、韓国のネットユーザーからは「ナイス」「足でも勝てるということを現実に見せてくれるとは」「中国に勝って胸がすっきり」などイム選手を擁護する意見が多く寄せられている。また「まさか中国から『未開』と言われるとは」「確かに足でのプレーに負けるなんて恥ずかしいかも」と中国を皮肉るような声も。

そんな中、「勝ったことはおめでたいけど、eスポーツらしく相手を思いやる姿も大切。中国人が嫌いでも足は良くない」と忠告するユーザーもみられた。(翻訳・編集/松村)
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  • ちゅる***** | (2017/12/06 17:24)

    韓国人はうそつきである。 「社がこれを許可した」もうそであるし、「謝罪するとも伝えたが、断られた」もうそである。 そして、猿並みに足が器用である。
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  • Ser***** | (2017/12/06 15:43)

    韓国人と言う人種は、 (ゲームでも競技でも)すべてのプレーに対し、敬意を持てない人種であり、 対戦相手に対する敬意も持てない人種である。 どんな方法であれ、勝てればそれでいいと言う、未開の野蛮人種なのである。 違反も審判買収等の不正も、分からなければそれでO.K. 「すべては勝った者勝ち」と言う、浅ましい考えの人種。 自分達が負ければすぐに、審判を批判するか、買収を疑い出す人種。 元々、モラルも常識もなく、頭がおかしいのである。 歴史上、同じ人種同士で常に分裂し争っていたか、他国の影響を受け続けて来た 人種は、まともではない。
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