<北京五輪・関連>開会式ソロの美少女、大人気でネット上にファンクラブ―中国

Record China    2008年8月11日(月) 13時52分

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11日、北京五輪開会式で「歌唱祖国」をソロで歌った9歳の美少女、林妙可がメディアの注目を一身に集めている。写真は林妙可。

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2008年8月11日、北京五輪開会式で「歌唱祖国」をソロで歌い、翌日のニューヨーク・タイムズのトップページに登場した9歳の美少女、林妙可(リン・ミャオクー)がメディアの注目を一身に集めている。捜狐網が伝えた。

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今回、数千人の中から選ばれたミャオクーだが、最終的には2人に絞られ、ミャオクーの出演が決定したのは、何と登場の15分前。出演前後も緊張した様子は一切見せず、開会式で最も印象に残ったのは、「国旗旗手のカッコいいお兄さんたち」と話す余裕ぶりだったという。

さらに、ステージでミャオクーが着ていたのは、母親が用意した衣装で1着わずか150元(約2300円)。中国メディアによると、ミャオクーは北京市内の小学校に通う3年生で、祖父は著名画家の林[金皆]氏。子役として50以上のCMやポスターに出演し、五輪のキャンペーンフィルムに出演したところ、開閉会式総指揮のチャン・イーモウ(張芸謀)監督に見初められたという。

中国のネット上では、早くも「妙族」というファンクラブが登場。ミャオクーの可愛らしい写真が大量に登場し、大フィーバーぶりを見せている。(翻訳・編集/Mathilda

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