<北京五輪・関連>街はすっかり五輪ムード、各国の来賓も中国文化を堪能―北京市

Record China    2008年8月5日(火) 15時12分

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4日、北京五輪開幕まで秒読み段階となり、北京市はすっかり五輪ムード一色に。世界各国の来賓も市街地でショッピングを楽しむなど、中国文化を堪能している様子。写真は秀水市場。

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2008年8月4日付の北京晩報は、北京五輪ムードに包まれた北京市の様子を伝えた。

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北京五輪開幕まであとわずか。世界各国の報道陣、選手、コーチ、代表団関係者が北京市に集結し、街はすっかり五輪ムード一色となっている。市の中心街に位置する有名なショッピングスポットには、各国の来賓も足を運び、中国文化を堪能している様子。「まるでオリンピックの別会場みたい」と秀水市場の販売員は冗談まじりに言う。秀水市場には3日間で五輪用の身分証明書をもった各国の来賓が延べ1000人余り訪れた。

三里屯の雅秀市場で、2時間あまりの買い物を楽しんだのは国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長夫人。「(夫人が)お買い上げしたのは、中国風の服3着のほか、ベージュ、藍色のチャイナドレスなど。これを着てオリンピックのイベントに参加したいと言っていた」と販売員。また、ジンバブエのムガベ大統領夫人は真珠の宝飾品を自分でカスタマイズし購入したという。

先週末、バー・ストリートとして有名な後海も通常の週末以上のにぎわいをみせた。どの通りも人であふれ、バーはすべて満席状態。同エリアで環境規制に対応したタクシーを運転する張(ジャン)さんは、一般の外国人観光客のほか、各国の来賓も乗せたという。「オリンピックの準備は万全だ」と張さん。ここ数日、商売繁盛だそうだ。(翻訳・編集/SN)

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