ロシアと新型旅客機共同開発も―中国

Record China    2008年7月16日(水) 5時49分

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15日、中国とロシアは来年、新型ジェット機の共同開発をする可能性があるという。写真はエアバスA-380。

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2008年7月15日、「環球時報」の報道によると、中国とロシアは来年、新型ジェット機の共同開発をする可能性があるという。

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ロシアの統合航空機製造会社(OAK)のフョードロフ社長は14日、英国で行われたファンボロー国際航空ショーに出席した際に、「ロシアは来年中国と合弁会社を設立し、新型旅客機MS-21を共同開発する可能性がある」と語ったという。

ただし、フョードロフ社長は「MS-21の開発期限と中国側の予定などが合わないため、合弁会社設立に関する具体的な話し合いは時期尚早かもしれない」とも語っており、今後の進展については未定としている。

なお、ロシアが開発するMS-21は、中短路線用のジェット機で、搭乗可能人数は150〜210人。将来的にはエアバスA-320やボーイング737に取って代わる能力を持つジェット機になるとしている。(翻訳・編集/HA)

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