<四川大地震>8日目、610人の鉱山労働者を救出―徳陽市

Record China    2008年5月22日(木) 20時30分

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20日、徳陽市青平村の小木峰で、610人の鉱山労働者が8日目にして救助された。彼らは付近で地滑りが発生したために、行き場を失っていたという。

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2008年5月20日、四川省徳陽市青平村の小木峰で、地滑りが発生したために8日間行き場を失っていた鉱山労働者610人がようやく救助された。

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彼らを救出するため、パラシュート部隊17人が出動。約9時間、同地区を歩き続けやっとのことで新しい抜け道を発見したという。90度、100mにもおよぶ崖を必死によじ登り、木の棒や針金、ケーブル線などをきつく縛って梯子にし、彼らを危険な場所から救出した。(翻訳・編集/MM)

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