外交部、朝鮮半島関係各国は中露共同提案の検討を

配信日時:2017年10月13日(金) 21時20分
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外交部(外務省)の華春瑩報道官は12日の定例記者会見で「中露共同提案は現在の難局を脱する助けになる。各国が真剣に検討することを希望する」と表明した。

華報道官は「朝鮮半島情勢が交互エスカレートの悪循環に陥った根本的原因は、直接の当事国である朝米間の敵意及び信頼と安全感の欠如にある。この問題を解決する有効な道は、対話と協議によって各国の理に適った懸念をバランスよく解決することをおいて他にない」と表明。

「朝鮮半島の非核化実現、国際的な核不拡散体制の維持は国際社会の一致した願いであり、国際社会の共通利益でもある」と指摘した。

また「中露が『デュアル・トラック』アプローチ、『相互停止』提案、段階的構想を基に行った共同提案は、各国の懸念を十分に考慮し、またバランス良く配慮することに努力した筋の通った案であり、現在の難局を脱する助けになり、交渉再開の突破口を見出すものでもある。関係各国は真剣に検討し、前向きに呼応するべきだ」と表明した。(編集NA)
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