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半地穴式住宅遺跡、四川省で初の大規模発見

配信日時:2017年10月13日(金) 16時0分
半地穴式住宅遺跡、四川省で初の大規模発見
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四川省で11日、権力を象徴する青銅の権杖、古代鍼灸に用いられた砭針、黄河流域で流行していた半地穴式住宅といった大規模な半地穴式住宅遺跡が見つかった。
四川省で11日、権力を象徴する青銅の権杖、古代鍼灸に用いられた砭針、黄河流域で流行していた半地穴式住宅といった大規模な半地穴式住宅遺跡が見つかった。

四川省文物考古研究院は2016年8月より、涼山イ族自治州博物館及び市・県文物管理所と協力し調査隊を結成し、涼山イ族自治州内の文物発掘地点22カ所で科学的な考古発掘作業を展開した。現在まで22カ所のフィールドワークが正式に終了し、検収も終わっている。発掘面積は約2万平方メートルで、段階的かつ重大な成果を手にした。これらの遺跡の年代は、大半が新石器時代後半から戦国時代、秦・漢王朝にかけてで、一部が南詔時代及び清朝末期のものとなっている。中国新聞網が伝えた。(編集YF)
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