<聖火リレー>チョモランマ登山隊、無事メインキャンプ到着―チベット自治区

Record China    2008年5月10日(土) 14時34分

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9日夜、チョモランマ登山隊がメインキャンプに到着。長く過酷な聖火リレーとなったが、メンバーの健康状態は良好だという。

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2008年5月9日夜、前日8日にチョモランマ登頂の重要任務を終えたチョモランマ登山隊がメインキャンプからおよそ500m離れた峠に到着。登山隊を出迎えたのは歓呼の声。そしてカメラやマイクが瞬く間にメンバーを囲みこんだ。

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先頭に立ちメンバー率いていた隊長の王勇峰(ワン・ヨンフォン)氏と登山隊の指導者は興奮気味に手に持っていた種火用ランタンを掲げ声援に応えた。

聖火がチョモランマ登頂に成功したのが8日午前9時頃。翌日9日午後7時頃にメインキャンプに到着した。それまでの約30時間、8844mの頂上からキャンプのある5150mまで下山。長く過酷な道のりではあったが、峠に姿を現したメンバーは生き生きとしており、全員の健康状態は良好だという。(翻訳・編集/MM)

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