「飲んで見せて」ボトル飲料まで検査対象に、交通機関の安全対策で―北京市

Record China    2008年5月10日(土) 5時53分

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9日、北京市公安局の発表によると、北京市のバスや地下鉄などの車内に可燃物の持込が禁止されるほか、ボトル入り飲料の持ち込みにも厳しい安全検査が実施されることとなった。写真は北京の地下鉄。

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2008年5月9日、北京市公安局公共交通総隊の発表によると、北京市のバスや地下鉄などの車内に可燃物の持ち込みが禁止されるほか、ボトル入り飲料の持ち込みにも厳しい安全検査が実施されることとなった。新京報の報道。

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可燃物の車内持ち込みについては、違反者は5〜15日の拘留となるほか、通報者には賞金が出る。さらに、北京市内の一部地下鉄駅構内では、ボトル入り飲料の持ち込みもすでにセキュリティ検査の対象となっており、ボトル内の液体が判別のつかない場合は、その場で飲んで見せることが要求されるとも伝えられている。

5日、上海市で発生した路線バスの爆発炎上事故で死者が出たばかりだが、北京五輪開催が間近に迫って、各大都市の安全対策はさらに厳しくなるとみられる。(翻訳・編集/愛玉)

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