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中国女性は性生活に不満?オーガズム率が日本並み―幸福度世界調査

配信日時:2008年5月8日(木) 22時57分
中国女性は性生活に不満?オーガズム率が日本並み―幸福度世界調査
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4月末に発表された「性生活幸福度世界調査」の報告によると、中国の女性がオーガズムに達する率がわずか13%で、男性に比べはるかに低いことが明らかになった。写真は性知識の宣伝資料。
2008年4月29日に避妊具メーカーのデュレクス社が発表した「セクシャルウェルビーング・グローバルサーベイ(性生活幸福度世界調査)」の第3報告によると、中国の女性がオーガズムに達する率がわずか13%で、男性に比べてはるかに低いことが明らかになった。5月6日付け新京報の報道。

今回の調査対象は26か国、2万6032人に及び、イタリア人、スペイン人、メキシコ人、南アフリカ人はオーガズムに達する確率が非常に高いという結果となり、そのうち66%が性生活が理想的な状況であるとしている。一方、中国および香港はオーガズムに達する確率は最低で、日本がそれに次いだ。

本報告をうけてデュレクス社の中国地区営業担当者は中国人がオーガズムに達する確率が低いのは「羞恥心による」と分析する。羞恥心が先行し、性生活上の要求を口に出しにくいという。

イギリスの学者ケヴァン・ワイリー博士も「男女間のコミュニケーションが改善されれば性生活も改善されるだろう」と述べる。また、女性の性生活への満足度は中国で13%、香港ではわずかに8%という状況に対して、「女性のセックスの回数が少ないというだけではなく、道徳観や男性と女性の間の親密度が低いことが原因だ」。しかし、最も大事なのは「女性がリラックスできる時間を持ち、パートナーとの時間を大切にすることだ」という。(翻訳・編集/小坂)
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