「韓国人になりたい」日本の女子が急増!でも韓流ブーム再燃には「まだ時間が必要」と韓国報道=ネットも「ごく一部の人だけ」「誇大妄想だ」

配信日時:2017年12月11日(月) 16時20分
韓国人になりたい日本の女子急増でも「韓流復活はない」と慎重論も
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10日、日本で「韓国人になりたい」若い女子が増えているとの日本の報道を受け、韓国・SBSテレビが、日本での「韓流」復活の可能性を展望する記事を報じた。写真はTWICEのグッズ。
2017年12月10日、日本で「韓国人になりたい」若い女子が増えているとの日本の報道を受け、韓国・SBSテレビが、日本での「韓流」復活の可能性を展望する記事を報じた。

「韓国人になりたいと思っている日本女性が急増している」とする7日付の日本のネットニュースが話題を集めている。同記事によると、インスタグラムの「#韓国人になりたい」では7000件以上がヒットし、「#韓国好きな人と繋がりたい」は36万件以上。2003年ごろ、韓国ドラマ「冬のソナタ」の「ヨン様」人気に始まった韓流ブームなどとは異なり、この「ネオ韓流ブーム」を支えているのは10代の女子中高生たちだという。

実際、女子中高生が4部門で今年の流行語を選ぶ「JC・JK流行語大賞2017」では、ヒト部門で韓国のガールズグループ「TWICE」が、モノ部門で韓国料理「チーズタッカルビ」がそれぞれ1位に輝いた。

SBSは、日本で韓国の芸能人と料理が同時に高い人気を得たのは、12年に当時の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領が竹島に上陸するなどし、日本の対韓世論が悪化して以来5年ぶりのことと説明。東京のコリアンタウン、新大久保に最近は10、20代の若者の姿が急増しているとリポートし、「韓国の歌手は踊りも歌も上手だし、兵役に行っているからスタイルもとても格好いい」とインタビューに答えた20代女性の言葉を伝えた。

しかしSBSは一方で、「慰安婦問題などにより“嫌韓書籍”は日本で出版され続けており、韓流の復活はないという慎重論もある」としている。またかつての韓流ブームをけん引した中高年層が韓国語を学び、実際に韓国を訪れていたのに対し、最近の若いファンは「芸能やファッション以外の他の分野には関心が高くない」とも指摘。「次世代の韓流ファンに、以前のような韓流ブームが吹くにはまだ時間が必要だとみえる」と報じた。

韓国のネットユーザーたちも、日本での「ネオ韓流ブーム」到来には懐疑的のようだ。SBSの記事には「ごく一部の人が好きなだけでしょ」「韓国文化全般が流行してるわけでもなく、アイドルと一部の韓国料理がはやっているのが韓流だって?、誇大妄想だ」とのコメントや、大阪在住という人から「一部の人を除いては、誰も韓国のことなんて気にしていないよ」との指摘が寄せられている。

また「タッカルビを食べるのが韓流なら、すしを食べるのは“日流”?」「タッカルビで韓流なら、全国各地に中国料理店がある韓国は“中流ブーム”か?」といった声も。

中には「K−POPが韓流的であり、海外でものすごく人気が高いことは事実」「韓国の大衆文化が世界で愛されていて誇らしい」との声もあったが、少数にとどまっているようだ。(翻訳・編集/吉金
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  • Mie***** | (2018/01/03 22:40)

    韓流など、虚構だったのですから。 韓国政府と電通メディアが作り上げた虚構。  YouTubeの視聴回数、好評化のクリックも、操作されている。
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    6 0
  • 968***** | (2018/01/03 14:07)

    昔 地上の楽園と喧伝した朝日新聞 今は在日のテレビ
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  • Yam***** | (2017/12/28 11:39)

    無知のなせる技。俺の娘の一人が俺の知らないうちに結婚して子供までつくった。結果、ものすごく後悔していた。とにかく男性上位主義で、平気で女子に暴力をふるうそうだ。離婚して早く帰って来なさいと忠告したいが、送って来る手紙には、返信住所がなく米国から投函されてるとしかわからない。助けに行くこともできない。朝鮮人と結婚することはムスリムと一緒になるのと何も変わらないそうだ。女子はいつでもモノ扱いの奴隷だ。日本人に限らず韓国籍の女子も韓国の男と一緒になってはいけない。
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