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安倍内閣改造に中国メディア注目、河野太郎氏の外相内定に「父は知中派」

配信日時:2017年8月3日(木) 14時30分
安倍内閣改造、河野太郎氏が外相へ=中国メディア「父は知中派」
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3日、環球網は、安倍晋三首相による内閣改造人事で、河野太郎氏が外相に内定したと報じた。資料写真。
2017年8月3日、環球網は、安倍晋三首相による内閣改造人事で、河野太郎氏が外相に内定したと報じた。

記事は、河野氏のプロフィールを紹介。1963年生まれで、総務大臣政務官、法務副大臣などを歴任後、2015年10月の第3次安倍第2次改造内閣発足時には国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣を務めた。

また、父親である河野洋平元衆院議長についても言及。「1993年から95年に自民党総裁を、2003年から09年まで衆院議長を務めた洋平氏は、自民党内で中国との友好を主張する著名な外交エキスパートで、ハト派、知中派の政治家と称された」などと紹介した。

さらに「戦争責任問題への深い反省も主張しており、官房長官時代には従軍慰安婦問題への謝罪を盛り込んだ有名な『河野談話』を発表した。06年と07年の全国戦没者追悼式では第2次世界大戦における旧日本軍による人権侵害行為を謝罪。これにより、右翼主義者をはじめとする日本の一部国民から強い反発を受けた」と伝えている。(翻訳・編集/川尻
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  • 没問題***** | (2017/08/05 17:00)

    父、河野洋平氏は、時の韓国外相に「これで最後にするので頼むから譲歩してほしい」と言われ、それを信じて河野談話を発表した。  しかし、河野談話を発表した途端、韓国から「日本政府は自ら認めた」と、やってもいない慰安婦強制連行を事実かのように世界中に言いふらされた。   元々は、吉田清治氏の作り話と、それを事実であるかのように30年以上もキャンペーン報道をやった朝日新聞の責任ではあるが、韓国に騙されて発表した河野談話の影響は非常に大きい。  吉田清治氏の作り話は氏の子息が「あれは作り話である」と断言している。  河野太郎氏も、父が騙されて発表した談話を、訂正してもらいたい。
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