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中国が軍事用ドローンを大量生産へ、偵察・攻撃能力を兼ねそろえる―中国メディア

配信日時:2017年6月30日(金) 16時40分
中国が軍事用ドローンを大量生産へ、偵察・攻撃能力を兼ねそろえる
画像ID  569348
中国河北省に軍事用ドローン「彩虹」シリーズの量産基地が建設される。彩虹は中国が開発した偵察、攻撃能力を兼ねそろえる軍事用ドローンだ。写真は彩虹4号。
2017年6月28日、新浪によると、中国がドローン産業基地を建設する。

河北省廊坊市固安県に軍事用ドローン「彩虹」シリーズの量産基地が建設される。彩虹は中国が開発した偵察、攻撃能力を兼ねそろえる軍事用ドローンだ。サウジアラビア、イラク、エジプト、パキスタンなど世界各国に輸出されている。

開発したのは中国航天空気動力技術研究院。天津の工場では年産40機の製造が可能だったが、新工場が完成した暁には年産150機へと大幅に製造能力が強化される。また、ドローン用の空対地ミサイルの製造能力も年産1000基にまで増強されるという。(翻訳・編集/増田聡太郎
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  • ato***** | (2017/06/30 19:41)

    電波による誘導で飛ぶドローンでは、誘導電波を妨害されたら使えなくなる。自立志向型の人工知能を備えたドローンでないと、いずれ実用性を失うだろうが、中国の技術では無理であろう。まず日本やアメリカが開発するのを待って、それをパクって『完全な知的財産権がある』と言うことになるはずだ。
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