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中国人観光客がまたタイの海で溺れる、今年に入り2日に1人のペース―タイ紙

配信日時:2017年6月14日(水) 23時30分
中国人観光客がまたタイの海で溺れる、今年に入り2日に1人のペース
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タイ華字紙・世界日報によると、タイ・プーケットのカマラビーチで14日午前7時半ごろ、18歳の中国人観光客の男性の遺体が発見された。資料写真。
タイ華字紙・世界日報によると、タイ・プーケットのカマラビーチで14日午前7時半ごろ、18歳の中国人観光客の男性の遺体が発見された。

遺体は13日午後6時半ごろに海で溺れて行方が分からなくなっていたWei Peixinさんのものと確認された。発見されたのは溺れた場所からおよそ1キロメートル離れたところで、岸から約50メートルの海面に浮いていた。記事によると、事故当時Weiさんを含む3人が溺れたが、ほかの2人は救助されたという。

タイでは中国人観光客の水の事故が多発している。4月上旬には、クラビー県ホン島とパタヤのジョムティエンビーチで、相次いで中国人女性が水死する事故があったほか、今月12日にもパトンビーチで中国人女性4人が溺れる事故(全員救助された)があったばかり。

タイ観光スポーツ省によると、今年1月1日から6月6日までにタイの海で溺れた外国人観光客は中国人が最多の73人。実に、2日に1人がタイで溺れている計算になる。(翻訳・編集/北田)
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