<北京五輪>オリンピックセンターの全施設、6月6日から3日間無料一般開放!―北京市

Record China    2008年4月17日(木) 13時20分

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4月16日の報道によると、オリンピックセンター内のすべての施設が、6月6日から8日までの3日間、市民などに無料一般開放される。メインスタジアム“鳥の巣”などを上空から眺めるため、気球も用意されるという。写真は北京奥体中心体育場。

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2008年4月16日、北京晨報の報道によると、オリンピックセンター内のすべての施設が、6月6日から8日までの3日間、無料で市民などに一般開放されることになった。全国人民スポーツ月間の開会式でオリンピックセンターの耿保全(グン・バオチュエン)副主任が発表した。

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IOCの規定では、五輪開催60日前から会場は閉鎖される決まりで、これに先立って市民に五輪施設を体感してもらおうとの趣向だ。

耿副主任によれば、入場者数は1日につき10万人、3日間で合計30万人を想定。入場チケットは無料で各地域、学校、団体などに配布され、当日券も用意される。メインスタジアム“鳥の巣”や水泳競技場の“ウォーターキューブ”を上空から俯瞰するための気球も用意される計画で、これもフライトは無料とのこと。さらに、入場者には五輪関係スタッフが食べることになっている 「オリンピック弁当」も振舞われるが、残念ながら15元(約210円)と有料だそうだ。(翻訳・編集/岡田)

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