「狂ってる」「次元が違う!」韓国の選挙開票番組に外国メディアがびっくり=韓国ネット「韓国を見れば未来が見える」「なぜ日本のものを使う?」

配信日時:2017年5月11日(木) 16時20分
狂ってる!次元が違う!韓国の選挙開票番組に外国メディアがびっくり
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10日、韓国メディアによると、9日の韓国大統領選挙の開票速報番組を見た外国メディアから驚きの声が上がっている。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は支持者にあいさつする文在寅氏。
2017年5月10日、韓国・ヘラルド経済によると、9日の韓国大統領選挙の開票速報番組を見た外国メディアから驚きの声が上がっている。

米国の外交専門誌「フォーリン・ポリシー(FP)」は10日、「ゲーム・オブ・スローンズ、ポケモン、ダビング(Dabbing):韓国人が選挙を見る狂った方法」との題名で韓国の大統領選挙の開票番組を紹介した。FPは「SBSとMBCが開票番組でポケモンやストリートファイターなどを取り入れた精巧なグラフィックやアニメーションを披露した」とし、「SNS上で最も話題を集めたのはSBSの『ゲーム・オブ・スローンズ』だった」と明らかにした。

ダビングとは両腕を同じ1つの方向に上げる動作のこと。SBSは開票の結果を伝える際、文在寅(ムン・ジェイン)候補、安哲秀(アン・チョルス)候補、シム・サンジョン候補がダビングポーズを取っている映像を流した。

米国のあるネットユーザーはMBCが流した文在寅候補、安哲秀候補のカーレース映像をキャプチャーしてツイッターに掲載し、「これが韓国の選挙グラフィックだ。くそったれを超えて退屈な世界よ」と書き込んだ。米国のIT専門メディア「The Verge」も「韓国の開票番組は次元が違う」と紹介。The Vergeは「韓国は素晴らしいグラフィックで選挙の結果に対する不安を消し去っている。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾のような実際の政治状況とは異なり、このようなグラフィックはとても愉快に思える」と伝えた。

ワシントン・ポストのアンナ・ファイフィールド東京支局長も、ツイッターにゲーム・オブ・スローンズをパロディーしたSBSの開票番組を掲載した。同ツイートは6000回以上もリツイートされたという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「韓国はこういうことをよくやるよね」「確かに面白かった」「韓国国民であることを誇りに思う日が来るとは…」「韓国には独特な偉大さがある」「文在寅大統領の時代に生きることができて幸せ」「文在寅が大統領になった瞬間、世界中から注目されるようになった」「韓国のITグラフィック技術は最高だ」「韓国を見れば未来が見える」などと喜ぶ声がある一方で、「ピリピリしている時にふざけた映像を流さないでほしい」「ちょっとやり過ぎでは?」「幼稚だと感じる」「政治のニュースにユーモアはいらない。それより歪曲(わいきょく)報道や偽ニュースをなくしてほしい」「グラフィックのレベルと同じくらい公正性のレベルも上げてほしい」「なぜ日本のポケモンを使う?韓国のものを使おうよ」などと指摘する声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本
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