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サムスンがスマホ発火の客に口止めか、「念書求められた」と海外顧客が告発=韓国ネット「韓国の顔を汚すなよ」「韓国での手口を使ってどうする?」

配信日時:2017年3月29日(水) 18時50分
サムスンがスマホ発火の客に口止めか=韓国から「民族の恥」と批判も
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29日、韓国のサムスン電子が、壊れた製品を持って顧客サービスセンターを訪れた客に対し、「問題について公表した場合、製品の交換に応じない」対応への同意書にサインを求めていたことが分かった。写真はサムスン電子のスマートフォン。
2017年3月29日、韓国のサムスン電子が、壊れた製品を持って顧客サービスセンターを訪れた客に対し、「問題について公表した場合、製品の交換に応じない」対応への同意書にサインを求めていたことが分かった。韓国・アジア経済などが伝えた。

IT専門メディア「Phone Arena」によると、シンガポールに住むリム・ダオ・チン・ブライアンさんは、先月19日にサムスンのスマートフォン「ギャラクシーS7エッジ」を購入したが、使い始めて6日目に突然スマートフォン本体が熱くなり故障してしまった。バッテリーの発火が原因とみられたという。

商品を交換してもらおうと近くのサムスン販売店を訪ねたリムさんに、店員は1枚の同意書を差し出した。そこには「あなたは直接的であれ間接的であれ(匿名、筆名を含む)、この内容をメディア(フェイスブック、ツイッターなどインターネットのすべての手段)で出版、発行、伝達してはならないことに同意する」とあり、また「サムスンの製品、サービス、従業員を含むすべての内容について」批判したり不満を表したりしないよう求める内容が書かれていた。

これに「非倫理的であり違法な要素がある」と感じたリムさんは同意書へのサインを拒否、製品の交換は受け付けてもらえなかった。リムさんはすぐにこのいきさつをサムスン本社にメールで知らせたが「調査する」との回答があったのみで、1カ月が過ぎた今も連絡はないという。また最近、サムスンがシンガポールで発信するSNSアカウントに問い合わせたところ、SNS管理担当者から「同意書は一般的なもの」であり、「問題の円満解決を望む」との回答があった。

この報道に韓国のネットユーザーからは「サムスンはいつもこうだよ。それでなぜつぶれないのかは不思議だが」「さすが、裏でいろいろやるのは得意だな」「なんだよ?いつものサムスンじゃないか」と事もなげに受け取るコメントが多く寄せられている。

また、「サムスンはいつになったら正気になるのか。ここまでくると哀れ」「何がそんなに怖いんだ?これはさすがに卑劣」「サムスンは民族の恥だ」「韓国の顔を汚すなよ」と厳しい声も。さらに「韓国でやってきた手口を海外で使ってどうする?」とサムスンをたしなめるような声もあった。(翻訳・編集/吉金)
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