<北京五輪>聖火のチョモランマ登頂、観測隊が出発=チベット気象局長が誓い―中国

Record China    2008年3月31日(月) 13時13分

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28日、北京五輪聖火リレーの最大の見せ場となるチョモランマ登頂に際し、中央気象台の観測隊約20人が現地に向け出発した。写真は30日にアテネで行われた聖火引き渡し式。

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2008年3月28日、北京五輪聖火リレーの最大の見せ場となるチョモランマ登頂に際し、中央気象台の観測隊約20人が現地に向け出発した。国営新華社通信が伝えた。

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中国気象局の許小峰(シュー・シァオフォン)副局長は、「山の天気は変わりやすく正確な予報は困難を極めるが、われわれは1年以上かけて準備を行ってきた」と述べ、聖火リレーのチョモランマ登頂を100%成功させたい、と意気込みを語った。

聖火リレーのチョモランマ登頂は、北京五輪における気象観測の最初の難関となるが、この日開かれた出征式でチベット自治区気象局局長の宋善允(ソン・シャンユン)観測隊隊長は、「聖火リレーのチョモランマ登頂成功に全力をかける」と誓いの言葉を述べた。(翻訳・編集/NN)

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