中国四川省の国土資源局局長、市長らを銃撃した後自殺―中国紙

配信日時:2017年1月4日(水) 17時30分
中国四川省の国土資源局局長、市長らを銃撃した後自殺
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4日、中国四川省攀枝花市で同市国土資源局局長が市長らを銃で襲撃するという事件が起きた。
2017年1月4日午前10時50分(日本時間同11時50分)ごろ、中国四川省攀枝花市で同市国土資源局局長が市の責任者らを銃で襲撃するという事件が起きた。新京報が伝えた。

陳忠恕(チェン・ジョンシュウ)容疑者が襲ったのは市内で開かれた会議に出席していた市委員会書記や市長などで、陳容疑者はその後、自殺したことが確認された。被害者の命に別状はないという。

市の公安関係者は「現在、調査を進めている」と話しており、関連の情報は追って発表されるもよう。同紙によると、市長は攀枝花市に赴任する前、国土資源部で長年にわたり勤務していた。(翻訳・編集/野谷
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