中国が国産ステルス機4機配備、「日本との実力差を逆転」―韓国紙

配信日時:2016年9月4日(日) 5時20分
中国が国産ステルス機4機配備、「日本との実力差を逆転」―韓国紙
画像ID  503371
2日、韓国・中央日報は「日本と中国が同時に第5世代ステルス戦闘機を実戦配備した」と伝えた。資料写真。
2016年9月2日、韓国・中央日報は「日本と中国が同時に第5世代ステルス戦闘機を実戦配備した」と伝えた。国際在線が報じた。

日本は米ロッキードマーチンが生産した新型ステルス戦闘機「F-35」42機を順次導入する。ロッキードマーチンが42機のうち4機を生産。残りは日本の三菱重工業で生産する。老朽化したF-4EJ戦闘機の代わりに航空自衛隊の主力機F-15Jとともに運用する。

一方、中国は国産ステルス戦闘機「J-20」4機を初期配備した。ロシア製エンジンを導入し、10年に開発を初めて6年目を迎えた独自開発機だ。18年初めには36機を配備する予定で、エンジンの国産化も視野に入れている。

奇しくも日中が同時に第5世代ステルス戦闘機を配備する状況となったが、中国メディアは「性能的にはJ-20がF-35をはるかに上回る」と自信を見せる。「中国軍は日本の航空自衛隊との戦力差を逆転できるようになった」と自画自賛している。(翻訳・編集/大宮)
在日中国人、在日韓国人の情報大募集!
あなたが知っている日本で奮闘中の中国人・韓国人をご紹介ください!ご連絡はこちらまで
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 6

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • 小鳥小***** | (2016/09/14 11:32)

    中国国産ジェットエンジンを積んだJ-20戦闘機のステルス性能は世界一のようです。 エンジンを吹かすとひどい煙が、もうもうと立ち込め半径100km程度は何も見えなくなるらしい。 従い中国軍同航空機、民間機を含めJ-20が飛行していると、どこに友軍機、民間機がいるのが解らず友軍機同士接触事故を起こす優れものだ。 これこそ究極のステルス隠密飛行なわけですね(?_?) エンジンの不完全燃焼ではないか?と西側が指摘しても、中国はそのように設計したと強弁を崩さない模様だ。 従って会敵30mぐらいの接近戦ではJ-20にF-22、F35、ユーローファイター、Su-35が束になって交戦してもJ-20に積んだ万里の長城の石を投げつけられ、赤子の手をひねるように、簡単に次々と撃墜されるらしい。 キルレシオは、「一億:0」だとか。(=J-20の0機損失に対し相手側一億機の損失) 世界最強の戦闘機だ。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • 絶対平***** | (2016/09/04 15:45)

    誅獄は本当に自慰行為が好きなんだな~。 日本の航空自衛隊は戦力ではなく、防衛力なのに未だにそれを理解せず、根拠も無しに勝った気でいる御目出度さ。 何が御目出度いって、J-20は専門家からその大きさと突起物が多いためステルス性能はないと評されている。性能は精々40年前に開発されたF-15と同程度。ミサイルの命中率においては5分の1以下だそうだ。というわけで専門家に付けられたあだ名は「お笑い戦闘機」 ロシア側も「無断コピー事件」以来技術の盗用を恐れて中国へ輸出したJ-20は従来のSu-27の機体とエンジンに手を加えたものにして最新の機体では無いのではないかというのが大方の見解だそうだ。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • ちゅる***** | (2016/09/04 09:15)

    J-20ってロシア製の「下手な鉄砲も数うちゃ当たる」的なミサイルしか積んでない。 機体は大きくて重くて遅いから敵機にとって良いマトでしかない。 ステルス機だからってあの大きさなら狙って当てられるでしょ。 あ、韓国もJ-20を中国から買ったらどうです? お笑い韓国軍にさらにネタを増やせますよ。
    このコメントは非表示に設定されています。

おすすめ記事
最新ニュースはこちら

アンケート

トランプ氏訪日で期待することは?
投票する

SNS話題記事