フィリピンによる南シナ海仲裁手続きは「法律の衣をまとった政治的挑発」―中国外交部

Record China    2015年11月26日(木) 10時7分

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25日、中国外交部の洪磊報道官は定例記者会見で、フィリピンによる南シナ海仲裁手続きを「一方的に仲裁に持ち込んだもの」とし、「法律の衣をまとった政治的な挑発だ」と述べた。写真は南シナ海・南沙諸島。

2015年11月25日、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は定例記者会見で、中国の南シナ海での領有権主張は国際法に違反するとフィリピンが訴えている裁判の口頭弁論が24日、オランダ・ハーグの仲裁裁判所で始まったことについて、「フィリピン側が一方的に仲裁に持ち込んだものであり、法律の衣をまとった政治的な挑発だ」と述べた。国際在線が伝えた。

洪報道官は、「(この問題について)仲裁裁判所に管轄権はなく、中国は受け入れず、参加しないとの立場を繰り返し表明してきた。この立場は明確で一貫している」とした。(翻訳・編集/柳川)

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