ネットの流行語大賞は「低家賃住居」!2位に「なごやか社会」―中国

Record China    2007年10月23日(火) 22時3分

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23日、この5年間で最も流行した「ネットユーザーが選ぶ流行語大賞」に「低家賃住居制度」が選ばれた。写真は南京市の住宅展示会、低家賃住居の建設計画が注目を集めている。

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2007年10月23日、中国のポータルサイト「中国網」と「網易」が合同でおこなった「ネットユーザーが選ぶ5年間流行語大賞」の投票結果が発表された。

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全国20万人のユーザーが投票に参加。その結果、次の言葉が選ばれた。「流行語大賞」には「低家賃住居制度(廉租住房制度)」、2位以下は「なごやか社会(和諧社会)」「物権法」「家賃(房価)」「政府データ公開」「鉄道高速化」「神舟6号」「8つの栄誉と8つの羞恥(八栄八恥)」「反汚職越権」「SARS」の順。

住居問題は世代を超えた中国国民の生活上最大の関心事であるとともに、国家にとっても解決を迫られている重要問題の1つ。頻繁にメディア等で取り上げられているため、いつも耳にする「低家賃住居制度」が大賞に選ばれたのであろうと社会学者は分析している。(翻訳・編集/本郷智子)

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