インターネットでB型肝炎に?!ネットユーザーに警告―中国

配信日時:2007年9月16日(日) 12時8分
インターネットでB型肝炎に?!ネットユーザーに警告―中国
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14日、39健康ネットは「中国ネットユーザー健康状況調査白書」を発表した。同白書はネットユーザーの多くが運動不足、生活習慣の乱れなどから健康を害す可能性が高まっていると指摘している。
2007年9月14日、39健康ネットは「中国ネットユーザー健康状況調査白書」を発表した。同白書はネットユーザーの多くが運動不足、生活習慣の乱れなどから健康を害す可能性が高まっていると指摘している。

調査を受けたネットユーザーのうち、週に3時間以上運動している者はわずかに51.4%、12.5%のネットユーザーは半年以上全く運動をやっていないと回答している。週末の過ごし方として、ネットユーザーの41%はインターネットをして過ごすと回答、体を動かすと回答した者は9%に満たなかった。また毎日8時間以上睡眠を取っていると回答したネットユーザーはわずかに16%だった。

さらに70%近くがネットをやりながら食事をしたことがあると回答、2%は食事中はいつもネットをすると回答しており、生活習慣の乱れがうかがえる。ネットカフェのキーボードにはB型肝炎のウイルスが付着している可能性が高く、ネット中の食事は極めて危険だという。(翻訳・編集/KT)
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