“愛人、賭博、マネーロンダリング”!汚職官僚の三つのたしなみ―中国

Record China    2007年9月2日(日) 16時15分

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9月2日、北京市で最高人民検察院主催の展覧会“汚職の摘発と予防”が開催。汚職官僚の罪状はだいたいの場合、「愛人、賭博、マネーロンダリング」のいずれかと関係がある。写真は同院反賄賂汚職総局。

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2007年9月2日、北京市で最高人民検察院主催の展覧会“汚職の摘発と予防”が開催された。2003年の中国共産党第16回党大会以来、16人もの部・省のトップ級官僚が汚職で捕まっている。

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汚職官僚の罪状はだいたいの場合、「愛人、賭博、マネーロンダリング」のいずれかと関係がある。汚職官僚の9割には愛人がいるうえ、不動産ディベロッパーからの金銭などの利益給与を受けていることが多い。

過去5年間の取り締まりにより、腐敗対策は一定の成果を収め、現在、汚職事件の数量は減少しつつある。2003年、2005年、2006年の共産党党員規律違反処分数は17万人、11万人、9万人と明らかな減少傾向を見せている。(翻訳・編集/KT)

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