台湾の航空機墜落、目撃者「離陸から10分もたたずに墜落、墜落時にタクシーと接触」―中国メディア

Record China    2015年2月4日(水) 17時23分

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4日、人民網によると、台湾民航局は、トランスアジア航空機が墜落した事故で、少なくとも16人が死亡したと発表した。

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2015年2月4日、人民網によると、台湾民航局は、トランスアジア航空機が墜落した事故で、少なくとも16人が死亡したと発表した。

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現地時間4日午前10時に松山空港を離陸したトランスアジア航空235便は、新北汐止と南港区交界の南湖大橋のそばの基隆河に墜落した。

台湾民航局の林志明(リン・ジーミン)局長は、墜落した機体は昨年4月に運航を開始したばかりで、1月26日には定期整備を行っていたと明かした。事故原因については現在、調査中とのこと。現在、消防や軍が出動して不明者の救助にあたっているが、川の水位が上昇しており、救助は難航しているという。

目撃者の話では、機体は離陸から10分もたたずに高架橋に接触。その際、高架橋を走行中のタクシーに接触した可能性があるという。機体はその後、川に墜落した。台湾メディアによると、機体と接触したとみられるタクシーが破損。タクシードライバーは右手に軽いけがを負ったほか、女性の乗客も軽傷を負った。現在、2人は病院に運ばれている。

現地の報道によると、乗客53人のなかに2人の子どもが含まれており、そのうち、少なくとも1人は救助されたという。(翻訳・編集/北田

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