【募集中】中国語・韓国語社内スタッフ
  • 【CRI時評】年初の「1号文書」が世に示した新たな息吹
    2019年2月22日(金) 9時5分
     19日に発表された「中国共産党中央委員会・国務院による、農業農村の優先的発展を堅持し『三農』作業をやり遂げることについての若干の意見」は、新たな年に初めて発表される政策文書(1号文書)として、16年間連続して「三農(農業・農村・農民)」を取り上げるものだった。中国経済が質の高い...
  • 【CRI時評】人民元のオフショアセンターになることで、英国にいつの間にか大きな利益が
    2019年2月20日(水) 18時15分
     昨年後半以来、中国経済については成長への圧力や中米貿易交渉など各種の不確実性が増し、国際資本市場では人民元の後退といった雑音が絶えず聞かれることになった。だが、伝統的な金融大国である英国では、人民元の「銭途(=前途)」が楽観視されている。「フィナンシャル・タイムズ」(電子版)の...
  • 【CRI時評】広東・香港・マカオグレーターベイエリアは中国と世界の新たなエンジンだ
    2019年2月19日(火) 23時0分
     中国当局は18日、長年にわたり温めてきた「広東・香港・マカオグレーターベイエリア発展計画綱要」を発表し、世界に向けて、国際的に一流クラスのベイエリアと世界有数の都市群を建設していくための上部デザインとロードマップを明らかにした。全世界におけるベイエリアの発展の中でも、広東・香港...
  • 【CRI時評】協力と対話だけが、世界をより安全にできる
    2019年2月18日(月) 22時45分
     ドイツ南部のミュンヘンで開催された第55回ミュンヘン安全保障会議(MSC)が17日、3日間の日程を終えて閉幕した。同会議では、中国、ドイツ、ロシアなどによる「多国間主義を維持しながら国際協力を推進していく」とする提案が、全世界から会議に集まった多くの代表から幅広い賛同と支持を得...
  • 【CRI時評】シリア「化学兵器」騒ぎの真相暴露
    2019年2月18日(月) 10時45分
     最近になり、シリア発のあまりにも衝撃的なニュースが世界を駆け巡った。英国放送協会(BBC)のプロデューサーであるリァム・ダラティ氏が、6カ月にわたる調査により確認できたとして、シリア・ドゥーマで2018年4月に発生したとされた「化学兵器による攻撃」に関連する動画は、人為的に演出...
  • 【CRI時評】習主席が米代表と会見、両首脳に導かれ経済貿易問題で「足し算と引き算」
    2019年2月16日(土) 14時45分
     北京で開催され、全世界が注目した第6ラウンドの中米経済貿易ハイレベル協議が15日に終了した。中国の習近平国家主席は米側代表団を率いて同協議に臨んだライトハイザー通商代表とムニューシン財務長官と会見した。習主席は、中米の両国とも相手からは離れられないのであり、力を合わせれば双方の...
  • 【CRI時評】イランに矛先を向けた「中東平和会議」は平和をもたらすのか?
    2019年2月14日(木) 21時40分
     中東問題を話し合う閣僚級会議が14日、ポーランドの首都ワルシャワで閉幕した。会議は名目上、米国とポーランドの共催とされたが、実質的には米国の主導だ。「中東の未来の平和と安全」をテーマに掲げた会議だったが、実際の議題は「イランの中東地区に対する『脅威』をいかに抑制するか」に集中。...
  • 【CRI時評】中国市場に止まらぬ外資の勢い
    2019年2月12日(火) 20時30分
     中国商務部は北京で12日、2018年に中国で新設された外資企業は前年比69.8%増の6万533社で、実行ベースの外資投資額は同0.9%増の8856億1000万元だったことを明らかにした。昨年、中国への外資投資には、以下の三つの鮮明な特徴がみられる。 まず、投資構造の改善で、量と...
  • 【CRI時評】中国の春節消費「ブル市場」の背後にあった三大動力
    2019年2月11日(月) 21時40分
     11日は、2019年の中国の旧暦新年「春節ゴールデンウイーク」が明けて最初の営業日であり、休日期間中の消費関連データが次々に発表されはじめた。過去1週間において、中国の小売・飲食企業の売上高は前年同期比8.5%増で1兆元を突破した。全国の観光地は同7.6%増の累計延べ4億150...
  • 【CRI時評】世界を旅する中国人、世界に新たな活力をもたらす
    2019年2月9日(土) 14時30分
    現地時間2月2日夜、エジプト・カイロ郊外のピラミッドが「チャイナ・レッド」にライトアップされ、中国人に向け新春を祝賀(撮影:米春沢) この数日、中国の春節(旧正月)は海外メディアが行う報道の「ホットワード」になっている。各国の指導者が新春の祝賀を発表し、世界各地の著名なランドマー...
  • 【CRI時評】「舶来品」が中国の春節を照らす
    2019年2月7日(木) 18時10分
     2019年の春節・旧正月においても、年越し用商品の買いそろえは従来通り、中国人にとっては飛び切りの関心事だった。世界中からやって来る「舶来の年越し品」は、中国人庶民の家庭にますます多く浸透し、中国人の消費のレベルアップを押し上げ、開放が中国と世界にチャンスをもたらすことをまざま...
  • 【CRI時評】中国の新年に見られる科学技術の要素
    2019年2月5日(火) 19時20分
     チャイナ・メディア・グループ(中央広播電視総台)が放送した2019年の「春節聯歓晩会(春晩)」では、寸劇「プラットフォーム」が世界の視聴者に向けて披露された。実家で新年を迎える4組の中国人夫婦の姿を描いたもので、恒久的と言える「家、家族の情、愛情」がテーマだ。ただ、「舞台」とさ...
  • 【CRI時評】中米は協議を通じて問題解決の新たな道筋を切り開く
    2019年2月1日(金) 17時20分
     ワシントンで開催された中米の経済貿易ハイレベル協議が現地時間1月31日に終わった。双方は2日間にわたり、両国の指導者がアルゼンチンでの対話で達成した重要な合意にもとづき、貿易バランス、技術移転、知的財産権の保護、非関税障壁、サービス業、農業、実施メカニズムなどの問題と、中国側が...
  • 【CRI時評】「構造の最適化」は中国の対外投資の新たな注目点
    2019年2月1日(金) 12時15分
     海外で事業展開する中国企業の増加に伴い、中国による対外投資の規模、海外に直接投資する企業の多さ、対外投資をめぐる新たな注目点やテーマは国内外が常に関心を寄せる事柄となった。中国商務部が1月29日に公表した「2018中国対外投資発展報告」はこうした「関心」に明確な答えを示している...
  • 【CRI時評】英国は「プランB」により「ソフト・ブレグジット」への道を歩みつづける
    2019年1月30日(水) 22時5分
     英国議会下院で29日、「EU離脱」合意についての7項目からなる修正案についての審議と採決が行われた。うち、2項目は修正されたうえで可決され、残りの5項目は否決された。現在までの「EU離脱」の交渉において、EU側は一貫して、英国では国内における合意が欠落しており、自らが真に何を求...
  • 【CRI時評】中国、制度的開放への邁進で実質的な歩み
    2019年1月29日(火) 21時50分
     中国の立法機関である全国人民代表大会常務委員会は29日、「外商投資法(草案)」の第2回審議を始めた。同法案の第1回審議が終わってから1カ月後に第二段階に入ったわけだが、中国が同法を迅速に修正して完備させ、そして制定しようと意図していることは明らかに、中国が制度的な開放に向け邁進...
  • 【CRI時評】中国は制度と基準のマッチングを通じて、よりハイレベルな開放を実現する
    2019年1月28日(月) 21時5分
     先週に開催された2019年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、中国は改めて全世界に向け、全方位的な対外開放を進める決意と確信を表明した。1カ月前、中国の中央経済活動会議は初めて、2019年には商品と生産要素の流動型の開放を、規則など制度面の開放に転換させていくことを打ち...
  • 楽しくにぎやかな新春、喜びにあふれた新たな年ー2019年の「春晩」が幕を開ける
    2019年1月27日(日) 11時30分
     春節(旧正月、2019年は2月5日)が近づいてきて、全世界の華人は中国中央テレビの番組である「2019年春節聯歓晩会(春晩)」がどのようなものになるかと、期待をふくらませて待っている。中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ)が成立して初めての「春晩」として、今年の「...
  • 【CRI時評】改革開放の深化、中国は有言実行
    2019年1月25日(金) 23時50分
     中国国家副主席の王岐山氏は今回のダボスでのフォーラムで次のように述べた。「経済のグローバル化は歴史的必然であり、その過程で発生した問題は状況に応じて処理せねばならない。また中国の選択は、ぶれずに足元をしっかり固め、発展を第一の要務として、全面的に改革を深め、ひたすら全方位対外開...
  • 【CRI時評】中国を理解する鍵
    2019年1月24日(木) 17時15分
     国際交流において中国人が最も困惑することの一つは、外部の中国に対する不十分な理解であり、それが誤解や曲解さえも生み出してしまうことだ。同様に、外部、特に西側世界の中国の発展や政策などに対する好奇心も理解を難しくしている。中国の王岐山国家副主席は、スイスのダボスで行われている世界...
  • 【CRI時評】仏独が「アーヘン条約」に調印、欧州に広がる利己主義の食い止めなるか?
    2019年1月23日(水) 16時45分
     フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相が22日、独西部の都市アーヘンで新たな友好条約「アーヘン条約」に調印した。両国は欧州一体化のプロセスにおいて「枢軸」としての地位を強化し、経済、外交、安全、防衛など鍵となる問題において協調の立場、「意見の一致」を示していくことで一致...
  • 【CRI時評】グローバリゼーション4.0の未来は各国の協力によって創り上げられる
    2019年1月22日(火) 17時40分
     ダボスで22~25日の日程で開かれる世界経済フォーラムの2019年年次総会(ダボス会議)はいささか「冷え込んでいる」ようだ。政府機関の閉鎖で米国は代表団派遣を見送り、「黄色のベスト」運動への対応、海外企業のトップらを招いた2回目の会合の開催を迫られた仏指導者はフォーラムに参加す...
  • 【CRI時評】中国の「経済成績表」を見る
    2019年1月21日(月) 21時30分
     中国では21日、2018年の「経済成績表」が発表された。うち、国内総生産(GDP)は前年比6.6%増で初めて90兆元を突破し、6.5%成長とされた予定目標を達成した。消費者物価指数(CPI)は2.1%の成長で、3%前後という予定目標を下回った。都市部における新規雇用者数は136...
  • 【CRI時評】包括的優遇減税で中国の小型・零細企業が春を迎える
    2019年1月18日(金) 19時55分
     中国政府は新たな年を迎えるや、市場の活力を触発することで経済成長の下押し圧力に対応するための、一連の新政策を打ち出した。中でも最初に発表されたのは、中国の小型・零細企業を対象として3年間実行される包括的優遇減税政策だった。同政策は、中国政府が2019年に実施する一連の減税などの...
  • 【CRI時評】貴州の「官員の酒利用した私利獲得を厳禁」から見える中国の反腐敗闘争
    2019年1月17日(木) 23時55分
     中国の著名な白酒(伝統的な蒸留酒)である「茅台酒(マオタイ)酒」を生産することで天下に名を馳せる貴州省で17日、地元の官員及びその配偶者、官員の子女及びその配偶者を対象に、「茅台酒」を利用して私的な利益を得ようとすることを厳禁する公文書が発表された。同文書を発表したのは中国共産...

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