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中央広播電視総台とは、これまでの中央電視台(CCTV、並びに中国国際電視台CGTN)、中央人民ラジオ局(CNR)、中国国際放送局(CRI)の三局を改編された、中国最大のメディアグループです。2018年3月から新たなスタートを切り、今後も重要な報道の統括、ラジオとテレビのコンテンツの生産、マルチメディアの融合発展の推進、国際発信能力の強化、中国情報の配信に力を入れ、特に各国メディアとの交流と協力に取り組む方針です。
  • 【CRI時評】非理性的な圧力には理性的な判断で断固として反撃する
    2019年8月25日(日) 11時0分
     米国通商代表部が中国からの輸入商品3000億ドル分に対して2回にわけて10%の追加関税を課すと宣言したことを受け、中国側は23日、米国原産の輸入商品750億ドル分に対して10%または5%の追加関税を課し、今年12月15日からは米国原産の自動車に25%、自動車部品に5%の追加関税...
  • 【CRI時評】理性的にコントロールし、緻密な対抗措置を採る
    2019年8月24日(土) 12時35分
     米国通商代表部が中国からの3000億ドルの輸入品に対し二度に分けて10%の追加関税を課すと発表したことについて、中国側は23日、中国の法律と国際法の基本原則に基づいて、米国を原産国とする5078品目、約750億ドルに対して今年9月1日と12月15日からそれぞれ10%と5%の追加...
  • 【CRI時評】「武器売却カード」で中国に圧力をかけるのは自業自得
    2019年8月22日(木) 22時5分
     台湾への武器売却に関与している米国企業は単なる商業取引ではなく、中国の国家主権を著しく損ない、中国の内政に干渉する政治行動を行うのであって、中国は絶対にこれを容認せず、必ずそれに対する制裁を行う。「台湾を利用して中国をコントロールする」ことを企むいかなる勢力も、必ず自業自得とな...
  • 【CRI時評】香港へのみだりな言葉は災いを招く
    2019年8月22日(木) 10時50分
     米連邦議会下院のナンシー・ペロシ議長とマルコ・ルビオ上院議員らは最近になり、議会が始まった後に「香港人権・民主主義法」を審議して採択を目指す考えを公にした。この動きに対して中国全国人民代表大会常務委員会法制活動委員会は21日、中国の内政に粗暴に干渉するやり方には断固として反対し...
  • 【CRI時評】ツイッターとフェイスブックは「面目」を必要としないのか
    2019年8月21日(水) 22時0分
     米国のSNSであるツイッターとフェイスブックはこのほど、自らのプラットフォームにある1000近くのアカウントを排除すると宣言し、それらのアカウントが「香港のデモについての『デマ情報』を広めて」おり、それらが「中国当局の支持を得ている」と表明した。しかし注意深いネットユーザーなら...
  • 【CRI時評】経済貿易問題を政治化するたくらみは必ず失敗する
    2019年8月20日(火) 18時15分
     米国のペンス副大統領は19日、ミシガン州デトロイトで開催された経済クラブのイベントで演説し、米国は「中国国民を非常に尊重している」と述べた上で、米国が中国と経済貿易問題で合意を達成するには、中国側が1984年に署名した「中英共同声明」に盛り込まれた香港の法律の完全性を尊重するこ...
  • 【CRI時評】関税というムチは米国の景気後退リスクを激化させる
    2019年8月19日(月) 22時0分
     米国国債市場ではこのほど、10年物国債の利回りが2年物の利回りを下回る異常な現象が発生した。投資家は同現象を、米国の景気後退についての重要な事前警報と見なしている。これに対して米国政府の顧問らは18日、多くの番組に出演してかわるがわる、「米国経済に景気後退は認められない」と表明...
  • CCTVニュース番組、通訳泣かせの言葉が続出
    2019年8月19日(月) 15時35分
     中国中央電視台(CCTV)のニュース番組「新聞聯播」はこのところ大変注目されており、特に「CRI時評」と「CCTV論評」はユーモアかつ辛辣な言葉で人気を集め、番組の視聴率がかなり上昇しています。こうした状態はここ20年間近く見られなかったもので、ニュースが10代や20代の若者た...
  • シンガポール、麻薬の乱用問題に苦しむ米国を批判
    2019年8月19日(月) 15時25分
     シンガポールの新聞「海峡時報」は、馮元良元編集長の「関税、麻薬類、アヘンの奇妙なつながり」と題した文章を掲載し、「トランプ大統領は、国内の麻薬問題を世界の二大経済大国における貿易問題に結びつけている」と指摘しています。 これによりますと、「全世界で中米両国の新たな貿易交渉が順調...
  • 【CRI時評】フェデックスの法のかいくぐりは必ず厳罰に
    2019年8月19日(月) 10時45分
     福建省福州市警察は最近、福建のあるスポーツ用品企業が受け取った、フェデックスが運搬した米国のあるユーザーからの宅配便の包みの中に銃が入っていたとの通報を受けた。これはフェデックスに対する中国の関係当局による法に基づいた立件調査以降、再び発見された厳重な違法行為だ。 中国は銃器つ...
  • 【CRI時評】白書は新疆の教育育成に関する三大デマを暴く
    2019年8月16日(金) 23時25分
     中国政府は16日、「新疆の職業技能教育育成作業」白書を発表した。同白書は職業技能教育養成センターを設立した背景や授業内容、実施と効果発揮などの問題について、国際社会に向け詳細な説明を行い、西側の一部の者が新疆での養成作業についてねつ造した「三大デマ」を暴露した。 まず、新疆の職...
  • 【CRI時評】自国の利益擁護のため必要な対抗措置を採る
    2019年8月15日(木) 23時0分
     米国通商代表部が中国からの対米輸出商品約3000億ドルに対して10%の追加関税を課すと宣言したことに対して、中国側は15日、必要な対抗措置を採ることを表明した。 米国側のこの行動は中米両国首脳がアルゼンチン会合と大阪会合で合意した共通認識に対する重大な違反であり、中米双方はこの...
  • 【CRI時評】新たな動力に支えられ 中国経済の質は向上していく
    2019年8月15日(木) 18時5分
     中国で発表された最新の統計データによれば、今年1-7月における全国のハイテク製造業による付加価値創出は前年同期比8.7%増だった。ハイテク製造業への投資額は同11.1%の伸びで、ハイテクサービス業への投資は同11.9%の伸び、ハイテクサービス業と戦略性新興サービス業の営業収入の...
  • 【CRI時評】8月15日に思うこと・歴史に向き合ってこそ未来が描ける
    2019年8月15日(木) 11時25分
     先日、CRI日本語放送宛に一冊の報告書が届いた。タイトルは「第11回日中学生手話交流・南京事業」。今年5月、手話を媒介に南京で交流活動を展開した日本人留学生10人の実体験が写真と共に記録されている。2009年にスタートした同交流事業は、オムロン社を定年後、国際交流基金北京事務所...
  • 【CRI時評】中国経済は外部からの雨風に抵抗できる
    2019年8月14日(水) 22時20分
     中国国家統計局が14日に発表した今年1-7月の経済指標は、中国経済の状況が合理的な範囲内で推移し、依然として総合的に安定しつつ発展していることを示した。 今年1-7月、中国で経済統計作成の対象となる「規模以上工業企業」による付加価値は前年同期比で5.8%増、サービス業生産指数は...
  • 僕は紅旗の守り人 香港に安定を=ジャッキー・チェン
    2019年8月14日(水) 12時10分
     このほど、香港の俳優ジャッキー・チェン氏が中央広播電視総台の取材に答え、最近の香港の状況に胸を痛め、憂慮する思いを吐露しました。「五星紅旗を守る14億人」イベントに参加することについても、「一人の香港人、一人の中国人として最低限持っている愛国心を示すもので、こうしたイベントに参...
  • 【CRI時評】外部の黒幕による香港での悪事を決して許さない
    2019年8月14日(水) 12時5分
     香港特別行政区で発生した深刻な違法暴力事件は激しさを増し、米国や西側の一部の人々は、抑えることができないように舞台裏から表へと飛び出し、過激暴力分子の師匠となり、香港問題に露骨に干渉している。 英国のハント前外相が6月12日の騒乱事件について調査するよう香港政府に求めたことから...
  • 【CRI時評】中日両国は世界により多くのプラスエネルギーを注入すべきだ
    2019年8月12日(月) 22時15分
     中国外交部の楽玉成副部長と日本外務省の秋葉剛男事務次官は最近になり、日本の長野県軽井沢で中日戦略対話を行った。中日両国は7年ぶりに、この対話メカニズムを再開させたことになる。双方は、中日両国の指導者が大阪会合で達成した重要な合意を積極的に実現させ、新時代の要求に合致する中日関係...
  • 【CRI時評】IMF報告書「中国の為替介入」否定=米国の間違った非難は「自滅」
    2019年8月11日(日) 12時0分
     国際通貨基金(IMF)は9日(現地時間)、中国に対する「4条協議」に関する年次報告書を発表し、「2018年の中国の経常収支黒字は縮小し、人民元相場はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)におおむね沿った水準だった」との見方を再度表明した。これは、「中国が為替を操作している」とす...
  • 【CRI時評】下心ある為替レートのカードは世界に害を残す
    2019年8月9日(金) 23時0分
     米国財務省は最近、中国を「為替操作国」に指定して多国間のルールに違反し、世界の共通認識を破壊した。こうした極めて無責任で下心あるやり方は、全世界に害を残すだけでなく、自業自得の結果を招くだろう。 現在、一国主義と保護主義が台頭し、全世界が直面している下振れリスクが増している。中...
  • 【CRI時評】中国を「為替操作国」と中傷するのは典型的なダブルスタンダード
    2019年8月9日(金) 15時30分
     米国財務省は最近になり、中国を「為替操作国」に指定した。これは自らが定めたいわゆる判断基準に背いているだけでなく、さらには米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの実施に対して見て見ぬふりをするものであり、またもやダブルスタンダードを用いて競争相手に圧力をかける手口を持ち出したこ...
  • 【CRI時評】為替レートのカードを切った経済的いじめは支持を得られない
    2019年8月7日(水) 23時5分
     米国財務省は最近中国を「為替操作国」に指定し、自らが制定したいわゆる「為替操作国」の判断基準を否定した。この振る舞いは、米国の一部の人間が為替レート問題を利用して、中国に対して極限の圧力をかけようと異常に慌てふためいていることを示している。この動きが世界経済にいっそう大きなリス...
  • 【CRI時評】中国が「為替操作国」だとする中傷は典型的な一国主義
    2019年8月7日(水) 11時45分
     米財務省は6日、中国を「為替操作国」に指定した。このレッテルは、米財務省が自ら制定したいわゆる「為替操作国」の判断基準に合致せず、わがままな一国主義と保護主義の行為に過ぎず、国際ルールを著しく破壊するものであり、世界の経済と金融に深刻な影響を与えることになる。 米財務省は今年5...
  • 【CRI時評】農産品貿易が阻まれた責任は完全に米国側に
    2019年8月6日(火) 15時20分
     米国が3000億ドル相当の中国からの輸入品に10%の追加関税を課すと発表し、中米両国首脳の大阪会合での合意に著しく違反したことを受け、中国国務院関税税則委員会は、8月3日以降に取引が成立した米国の農産品の購入について、追加関税を課す可能性を排除しないことを決定し、中国の関連企業...
  • 【CRI時評】責任転嫁の為に弁を弄す米国
    2019年8月5日(月) 22時20分
     米国ホワイトハウスのピーター・ナヴァロ大統領補佐官は4日、中国はいわゆる「七つの大罪」を必ず終わらせてこそ、米国は中国商品に対する追加関税をはじめて取り消すことができる、と述べた。彼はまた、米国は現在9月に中国側が訪米し、交渉を継続する準備をしているとも語っている。一方で関税の...

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