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超金融緩和続けばハイパーインフレの恐れ、「出口戦略」検討を―石破元自民党幹事長がアベノミクスを批判

22日、石破茂元自民党幹事長が記者会見。アベノミクスの主要政策である異次元金融緩和について、このまま金融緩和を続ければハイパーインフレ(超物価高)につながる懸念が大きいとして、「出口戦略を考えなければならない」と強調した。

2017年5月22日(月) 18時30分
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<トランプ政権>移民排斥・保護主義など復古的政策は「高リスク」=北朝鮮対策を優先、対中経済要求抑制続く―米S&P主任エコノミスト

シェアード米S&Pグローバル・チーフ・エコノミストが、「米国と世界の行方―ウォール街からみるトランプ政権評価」と題して講演。規制緩和や減税、インフラ投資などは米経済界から支持れているとした一方で、移民排斥や保護主義などは「リスクが高い」と指摘した。

2017年5月11日(木) 5時20分
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<アベノミクスの落とし穴(2/2)>日銀金融緩和限界で、今度は「異次元の財政出動」を提言―「理論と実態」乖離、米国で失敗例が続出

最近、ノーベル経済学賞受賞者のシムズ・米プリンストン大学教授らが唱える「物価水準の財政理論」が話題になっている。浜田宏一内閣官房参与が昨年、シムズ理論により「目からウロコが落ち考えを変えた」と記したことから、注目されるようになった。写真は日銀。

2017年4月10日(月) 11時0分
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<アベノミクスの落とし穴(1/2)>ノーベル経済学賞学者『奇怪理論』の実験場に?―安部政権、「課題先送り」の理論的支柱に活用

内閣支持率と株価を重視する安倍政権は、国民に嫌われる歳出削減や増税に取り組む姿勢が希薄である。「課題先送り」「先楽・後憂」策の典型といえるが、その口実に使われているのがノーベル経済学賞学者のお墨付きだ。資料写真。

2017年4月10日(月) 10時50分
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