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来年1月の台湾総統選、与野党候補の一騎打ちに、鴻海前会長の郭氏出馬断念、最大の焦点は中国との距離感

鴻海精密工業の郭台銘・前会長が来年1月の台湾総統選への出馬を断念した。これにより、与党・民進党の蔡英文総統と野党・国民党の韓国瑜・高雄市長の一騎打ちの構図が固まった。最大の焦点は中国本土との距離感だ。写真は台湾総統府。

2019年9月21日(土) 10時50分
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台湾・鴻海会長、米中貿易戦争は「台湾の発展に重要な機会」―台湾メディア

台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長は先月30日、馬英九前総統が代表を務める団体のイベントで講演し、米中貿易戦争について「台湾の将来の発展にとって重要な機会だ」とした上で、「それを逃せば、台湾はさらに20年遅れることになる」との認識を示した。

2019年5月14日(火) 19時50分
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来年の台湾総統選、民進、国民両党の候補者選び混沌、“台風の目”は「台湾のトランプ」鴻海の郭台銘会長

来年の台湾総統選で民進、国民両党の候補者選びが混沌としてきた。再選を目指す民進党の蔡英文総統は出馬に黄色信号がともり、国民党では「台湾のトランプ」といわれる鴻海グループの郭台銘会長が“台風の目”になっている。写真は郭台銘氏(左から2番目)。

2019年5月4日(土) 17時0分
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東芝半導体事業、日米企業連合に売却か=技術流出防止

鴻海精密工業の郭台銘会長が抱いた東芝の半導体事業買収の夢はほぼついえた。6月21日、東芝は半導体メモリー事業の売却で、日本の産業革新機構と日本政策投資銀行、米系投資ファンドのベインキャピタルで構成する企業連合を優先交渉先に選定したことを明らかにした。

2017年6月26日(月) 15時16分
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