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中朝首脳会談、視線の先にはトランプ米大統領=蜜月関係アピールし、貿易摩擦、非核化で米国けん制

中国の習近平国家主席が北朝鮮を訪問、朝鮮労働党の金正恩委員長と会談した。中朝は貿易摩擦、非核化で対米交渉を抱える。中朝首脳の視線の先にいるのはトランプ米大統領で、両首脳は蜜月関係をアピールしてけん制した。

2019年6月21日(金) 19時40分
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北朝鮮メディアが中国・習近平主席の署名文章を掲載、友好と支持を強調=新華社は訪朝を「意義重大」と強調

中国の習近平国家主席は北朝鮮の金正恩党委員長の招待を受け、20日から21日まで訪朝する。19日には、習主席の署名文章が北朝鮮の「労働新聞」など主要メディアに掲載された。写真は2019年1月の前回会談時に撮影。

2019年6月20日(木) 10時0分
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日本軍国主義が復活・中国と戦争を起こす…などと言うのはやめよう、自らがしっかりしていれば問題なし―中国メディア

中国メディアの環球網は「日本とは必ず戦争だと叫ぶのは、もうやめましょう」と題する記事を発表した。同論説は「日本の軍国主義の復活を過度に心配する必要ない」と主張し、中国が自ら破滅的な失敗をしないかぎり、日本が中国の発展を妨害することはありえないと論じた。

2019年4月16日(火) 23時20分
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田中角栄氏から始まる日本首相の16回の訪中を振り返る―中国メディア

安倍首相が25日から27日まで中国を公式訪問。日本の首相の公式訪中は7年ぶりであり、日中平和友好条約締結40周年と日中国交正常化46周年にもあたる。過去40数年、日中関係は困難を経験し、紆余曲折があり、日本の首相の訪中はその度に大いに注目されてきた。

2018年10月26日(金) 21時10分
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<米中新時代(1/2)>「競争的共存」で衝突回避なるか=将来の“世界覇権”にらみ攻防激化

東西冷戦が終結した後、「唯一の超大国」として君臨してきた米国と「中華民族の偉大な復興」スローガンを掲げる中国。経済、軍事両面で将来の覇権を賭けた攻防が激化している。経済の相互利益の拡大を通じ、厳しい対立を回避できるかどうかが今後を占う鍵となる。資料写真。

2018年4月2日(月) 6時50分
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金正男氏暗殺の引き金は中国最高指導部メンバーの密告か、日本の報道を中国は否定―台湾メディア

14日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄の金正男氏が1年前にマレーシアで暗殺された事件について、後継問題をめぐる中国側の密告が引き金になったとする日本メディアの報道を、中国外交部の報道官は否定した。写真は北朝鮮。

2018年2月15日(木) 10時20分
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習近平主席が提唱した“人類運命共同体”、米中衝突を回避できるか?=「カギは経済と軍」―宮本雄二・元中国大使

宮本雄二元中国大使が「2期目の習近平体制」と題して記者会見。習近平主席が提唱した“人類運命共同体”は「真面目に追求したいと思っている」と指摘したうえで、米中衝突を回避できるかのカギは「経済と軍にある」と強調した。写真は会見風景。

2018年2月2日(金) 5時40分
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