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中国共産党首脳人事、来月の党大会控え過熱する日本メディアの報道合戦、焦点は習近平氏の「党主席」就任や王岐山氏の処遇

来月の中国共産党大会を控え、首脳部人事をめぐる日本メディアの報道合戦が過熱している。習近平総書記が廃止された「党主席」に就任するか、「定年」を迎える王岐山・党中央規律委員会書記の処遇などが焦点だ。写真は中国共産党および中国政府の中枢がある中南海。

2017年9月9日(土) 23時40分
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習近平氏に「権力の一極集中」進む?地方から「党の核心」の声―中国

中国国内で最近、習近平共産党総書記(国家主席)を「党の核心」と持ち上げる動きが目立つ。これは「反腐敗」を旗印に政権基盤を固めてきた習氏への「権力の一極集中」が進んでいるかにも見える。写真は2月2日に江西省を視察する習近平国家主席。

2016年2月27日(土) 21時50分
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<遠藤誉が斬る>習近平政権の対日シグナルを読み解く―胡耀邦元総書記の息子・胡徳平が安倍首相と会談

天安門事件(1989年6月4日)前の中国の最高指導者(中共中央委員会総書記)だった胡耀邦の息子・胡徳平が来日していたが、安倍首相と会っていた。胡徳平の来日と、安倍首相との面会が何を意味しているのかを分析する。写真は胡徳平。

2014年4月16日(水) 5時56分.
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記事差し替え問題から発行を再開した「南方週末」、検索制限が依然続く―中国

10日、中国・広東省の週刊紙「南方週末」が予定通りに最新号を発行した。同紙は今月3日付の新年号で、当局の指示で掲載予定記事を大幅に変更させられたとして問題となっていた。写真は中国版ツイッター画面。「南方週末」のキーワードが検索不能であることを伝えている。

2013年1月11日(金) 16時57分
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「膝まずきたくはなかったが、膝は砕かれた」中国の報道検閲問題は幕引きなるか?―英メディア

10日、中国の有力地方紙「南方週末」の記事が共産党当局の検閲によって大幅に書き換えられた問題は、表面上は事態の収束に向かっているが、問題は新政権にとっての試練になりそうだ。写真は2013年1月、中国新聞出版総署が報道機関関係者に発行する「記者証」。

2013年1月10日(木) 20時17分
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習近平の次は胡春華か=早くも始まる10年後の指導者を巡る胡錦濤と江沢民の暗闘―韓国紙

3日、中国共産党第18回全国代表大会を来月に控え、習近平副主席が権力を掌握しつつある。胡主席も習氏も、10年にわたる準備期間を経てきたことから、習氏の後継者は胡春華氏が有力であるとみられている。写真は胡春華・内モンゴル自治区書記。

2012年10月5日(金) 9時0分
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