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<直言!日本と世界の未来>安倍・習近平会談が切り開く新たな日中関係=経済・外交・安保協力に期待―立石信雄オムロン元会長

安倍首相が北京を公式訪問し、習近平国家主席と会談。経済や安全保障など幅広い分野で合意した。隣り合う大国同士なのに日本の首相の公式訪問は約7年ぶりというから、空白期間の長さに驚くが、まずはトップ同士がこうした形で会ったことは歓迎すべきことである。

2018年10月28日(日) 8時0分
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田中角栄氏から始まる日本首相の16回の訪中を振り返る―中国メディア

安倍首相が25日から27日まで中国を公式訪問。日本の首相の公式訪中は7年ぶりであり、日中平和友好条約締結40周年と日中国交正常化46周年にもあたる。過去40数年、日中関係は困難を経験し、紆余曲折があり、日本の首相の訪中はその度に大いに注目されてきた。

2018年10月26日(金) 21時10分
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<羅針盤>日中平和友好条約40周年で考えたこと―立石信雄オムロン元会長

日中平和友好条約締結(1978年8月)から40周年を迎えた。安倍晋三首相と中国の李克強首相は節目の今年8月12日、祝電を交換。写真は京都・嵐山にある周恩来さんの石碑。トップ同士のこのような交流は貴重だと思う。写真は京都・嵐山にある周恩来さんの石碑。

2018年8月19日(日) 5時10分
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<連載コラム・東アジアの光と影(6)>日中関係、打開に向けて動き出す=習主席、本音は日中経済協力―尖閣海域を平和友好の海に!

今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年。2012年9月の尖閣諸島の国有化とこれに反発した中国での大規模デモ以来悪化していた日中関係が打開に向けて動き出す年となりそうだ。資料写真。

2018年1月6日(土) 5時0分
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丹羽元中国大使が訴え!「悲惨な戦争の事実知り、憲法9条を堅持すべき」=日米の北朝鮮政策批判―『戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか』

丹羽宇一郎・元駐中国大使(日中友好協会会長)が新著『戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか』を基に、「戦争と平和」について日本記者クラブで講演。「戦争体験の教訓を学ぶことが、日本を再び戦争に導かない力となり、憲法9条を堅持しないと大変になる」と訴えた。

2017年10月26日(木) 5時0分
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