鐘[巾韋]

1971年生まれ。09年に写真家としての活動を始めてから、旅と撮影にのめり込むようになる。以後、風景を中心とした抒情的な写真を発表し続けている。代表作に「憂いのハルハ川」「時間」「再び西島へ」など。
  • 1件中1~1件を表示しています。
  • いつか見た風景―記憶を連れた旅路
    2016年7月25日(月) 15時0分
    荒涼とした風景に漂う懐かしく切ない抒情。いつかどこかで感じた心象風景を現実の風景の中に追い求める鐘[巾韋]の写真作品は、かつて読んだ本、観た映画、聴いた音楽、愛した人の印象や面影を溶け込ませ、彼の心を象徴する抽象画に仕立てられている。
おすすめ記事

SNS話題記事