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八牧浩行

職業/ジャーナリスト

激動ニュースの裏を読む!

1971年時事通信社入社。 編集局経済部記者、ロンドン特派員、経済部長、常務取締役編集局長等を歴任。この間、財界、大蔵省、日銀キャップを務めたほか、欧州、米国、アフリカ、中東、アジア諸国を取材。英国・サッチャー首相、中国・李鵬首相をはじめ多くの首脳と会見。現在、日中経済文化促進会会長。Record China相談役・主筆。東京都日中友好協会特任顧問。時事総合研究所客員研究員。著・共著に「中国危機ー巨大化するチャイナリスクに備えよ」「寡占支配」「外国為替ハンドブック」など。趣味はマラソン(フルマラソン12回完走=東京マラソン4回)、ヴァイオリン演奏。

<文化勲章受章インタビュー(2/3)>米中首脳会談を繋いだ「汚れないネクタイ」=光触媒技術を応用―藤嶋昭・東京理科大学長

文化勲章受章が決まった藤嶋昭・東京理科大学長は、光触媒技術が様々な分野で活用され、衣服、ビル・家屋、道路などの汚れ除去、大気汚染の浄化に効果があると指摘した。写真は米中首脳会談で江沢民国家主席がブッシュ大統領に贈った光触媒ネクタイ。

2017年10月25日(水) 4時50分
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<文化勲章受章インタビュー(1/3)>発明は「雰囲気」と「感動」から=教え子留学生が中国科学界の重鎮に―藤嶋昭・東京理科大学長

藤嶋昭・東京理科大学長が今年の文化勲章受章者に選出された。「光触媒」は建物の外壁や空気清浄機など多く分野で応用され、毎年ノーベル化学賞候補にノミネートされている。豊富な研究実績や教え子の留学生との交流から、自然界の驚異、教育・大学問題まで幅広く語った。

2017年10月25日(水) 4時40分
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中国人海外留学生、米国向け中心に激増=日本人留学生の20倍に―東大前北京代表所長が「和僑と華僑」シンポで問題提起

シンポジウム「和僑と華僑が切り開く、日中の未来」が東京の慶応大学で開催された。在日華僑企業経営者、日本企業経営者、日中の大学関係者ら約150人が参加。宮内雄史・前東京大学北京代表所長が「日中の未来と華僑・和僑の役割」と題して基調講演した。

2017年10月24日(火) 5時0分
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<現地ルポ「創新・中国」(下)>AI、ロボット、金融技術、医療でも存在感=ビッグデータを駆使―起業家が集結する深セン、シリコンバレーを凌駕

世界に先駆けてキャッシュレス社会を実現させた中国だが、先端技術の分野でも今、アメリカに肩を並べる勢い。膨大なビッグデータを駆使して、中国発の先端技術を世界標準にすることを狙っている。写真は深セン市内。

2017年10月22日(日) 9時0分
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<現地ルポ「創新・中国」(上)>世界に先駆け出現した「超キャッシュレス社会」=シェア経済が開花―チャンスは無限大だが、リスクも

中国を取材し、「キャッシュレス社会」への変貌ぶりに驚かされた。スマホ人口はおよそ9億人。商店街でも地下鉄車内でもスマホが溢れ、銀行ATMはどこも閑古鳥が鳴いていた。スマホは個人の身分証明書の役割も果たし、シェアエコノミーが大はやりである。写真は上海市内。

2017年10月21日(土) 5時0分
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「難民・移民でも教育によって平等になれる」「人種、信仰などで差別されてはならない」―イスラム系移民出身の蘭ロッテルダム市長が東京で会見

モロッコからのイスラム移民であるアブターレブ・オランダ・ロッテルダム市長が日本記者クラブで会見。市民は移民、人種、信仰などで差別されず、宗教の自由、無差別という原則的な価値観に基づいて、平和で豊かな社会づくりに参加する権利と責任があると持論を展開した。

2017年10月12日(木) 5時0分
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中国で開催の世界温泉サミットで、阿寒湖温泉が「最高賞」受賞=7カ国500人参加、中国で高まる温泉ブーム―江西省

「第2回世界温泉健康養生大会」が中国江西省宜春市明月山で開催された。世界7カ国から約500人が参加。「世界温泉町アワード(最高賞)」に阿寒湖温泉が選出された。中国では温泉が150以上もあり、ブーム化している。写真はアワードを受賞した大西希さん。

2017年10月6日(金) 11時30分
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AI・ロボット・AR・多言語自動翻訳などの技術を競う=中国、台湾、インド企業の出展目立つ―アジア最大級のIT見本市が幕張メッセで開幕

3日、アジア最大級のIT見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2017」が幕張メッセで始まった。今年は人工知能(AI)やロボット、AR(拡張現実)などの技術がさらに進化。中国、台湾、インド企業の出展が目立った。写真は会場風景(3日)。

2017年10月3日(火) 15時50分
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北朝鮮問題はクールダウン必要、6者協議などを通じて平和的に解決すべき=日中関係改善へ相互信頼の醸成を―程永華・中国駐日大使

26日、中国の程永華駐日大使は日本記者クラブで会見し、北朝鮮問題は6者協議などを通じて平和的に解決すべきだと強調。また日中関係改善へ「両国の各界が共に重要なチャンスを逃さず、協力的パートナーになることを再確認すべきだ」と訴えた。

2017年9月26日(火) 18時10分
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<アベノミクス>日銀の国債大量購入は来年半ばに限界に、通貨価値を損なう=異次元緩和の副作用が深刻化―木内登英・前日銀審議委員

木内登英・前日銀審議委員が会見、日銀が金融緩和の一環として実施している国債大規模購入について「今のペースで買い入れを続ければ来年半ばにも限界がくる」と警告した。写真は講演する同審議委員。

2017年9月25日(月) 5時30分
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「ハロウィン」に合わせ、訪日客も呼び込む=多民族、LGBT、障害者を包摂する「多様性サミット」開催―渋谷スクランブル交差点核に

新しいファッションや音楽、ストリートカルチャーを生み出し、日本のポップカルチャーの聖地として高い人気を誇っているのが渋谷や原宿、表参道。日本人だけではなく外国人にとっても訪れてみたい街として常にトップランクに入る街になった。写真は渋谷。

2017年9月20日(水) 5時0分
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<北朝鮮問題>中国を仲間に入れ4カ国協力の枠組みを!=人口減の日本は近隣諸国との連携必要―河野洋平元衆議院議長

20日、河野洋平元衆議院議長は会見し、北朝鮮の核開発阻止のためには「日米韓に加えて北朝鮮に影響力を持つ中国の役割が重要であり、中国を仲間に入れる必要がある」と指摘、日米韓中の4カ国の枠組みによる協力が不可決であるとの考えを示した。

2017年9月20日(水) 19時10分
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「中国経済崩壊論」は暴論だった!=10年後には名実ともに米国抜き、世界一に―米欧アジアを“吸引”、勢い止まらず

「中国崩壊の序章」「中国経済、破たんへ」…。日本の書籍、週刊誌や月刊誌、夕刊紙などは、中国経済の先行きについて「破たん」「崩壊」といった一方的な見通しを強調し、否定的な面だけをクローズアップしたりする傾向が鮮明である。写真は中国人観光客(東京・銀座)。

2017年9月19日(火) 5時0分
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中国、名目GDPでも2029年に米国抜く=名実ともに世界一の経済大国に―濱本国際教養大教授が試算

ラガルドIMF専務理事が7月下旬にIMF本部をワシントンから北京に移す可能性に言及、衝撃を与えたが、この発言を基に、濱本良一国際教養大教授が「中国は名目GDPでも2029年に米国を抜き、名実ともに世界一の経済大国になる」との試算を寄稿した。写真は上海。

2017年9月15日(金) 5時20分
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