黄 文葦

在日中国人作家。日中の大学でマスコミを専攻し、両国のマスコミに従事。十数年間マスコミの現場を経験した後、2009年から留学生教育に携わる仕事に従事。2015年日本のある学校法人の理事に就任。現在、教育・社会・文化領域の課題を中心に、関連のコラムを執筆中。2000年の来日以降、中国語と日本語の言語で執筆すること及び両国の「真実」を相手国に伝えることを模索している。

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  • 認知症カフェに参加してみませんか
    2018年12月29日(土) 14時20分
    12月22日、私は高田馬場にある日本福祉教育専門学校に行った。毎月の最後の土曜日、ここでは「MeMoカフェ」が開催される。いわゆる認知症カフェである。写真はMeMoカフェの「JAMESの紙芝居」。筆者提供。
  • 私は日本人から中華文化を教えてもらった
    2018年12月5日(水) 10時20分
    私は小さい頃から、ヘビは怖い動物であると認識していた。しかしその後、中国古代の4大民間伝説の1つ「白蛇伝」を知り、ヘビのイメージが変わった。
  • 「中国で不便はありますか」=現地に住む日本人に聞いてみた
    2018年11月18日(日) 16時40分
    10月下旬、大学生・高校生の日本語スピーチコンテストの審査員を務めるため、天津に行った。今回の天津の旅で、中国の百年の歴史を見ることができると実感した。写真は筆者提供。
  • 「日本旅行は立派なことだ」中国人観光客が好きな日本の風景
    2018年10月13日(土) 13時20分
    今後、中国人の日本旅行はどう変化するのか。単に爆買いの旅行ではなく、観光客が自分の目で日本を確かめ、それぞれに「心の中の日本」を感じ取ることだろう。写真は渋谷。
  • 平成最後の夏、日本の病院でちょっと不思議な体験をした
    2018年9月20日(木) 15時10分
    最近のマスコミでよく見かけた言葉は「平成最後の夏」である。「最高の思い出を作りましょう!」とか、「忘れられない恋したい!」とか、盛り上がっていた。早くも「平成」を名残惜しいと感じている。資料写真。
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