中国の新型鉄道車両、ブラジルW杯の観客の足に―中国メディア

配信日時:2014年5月25日(日) 0時38分
中国の新型鉄道車両、ブラジルW杯の観客の足に―中国メディア
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21日、中国北車長客股フェン公司が製造した最新の鉄道車両(EMU)がリオデジャネイロ港に「上陸」した。交付式後、技術者は6月12日に開幕するブラジルW杯中の稼働に向け、同車両の調整を行った。写真は北京の高速鉄道。
2014年5月23日、人民日報によると、中国北車長客股フェン公司が製造した最新の鉄道車両(EMU)が21日、リオデジャネイロ港に「上陸」した。交付式後、技術者は6月12日に開幕するブラジルW杯中の稼働に向け、同車両の調整を行った。

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ブラジルが2014年W杯と2016年五輪の招致に成功すると、リオデジャネイロは5年間・投資総額120億レアル(約5520億円)の鉄道建設計画を発表した。中国北車はその後の都市間鉄道車両の入札で、各国に勝利した。

W杯期間中の運行に間に合わせるため、中国北車は交付期間を18カ月から14カ月に短縮した。この新型車両はA型ステンレス車両で、最高時速は100km、乗客定員数は1300人に達し、世界最高の強度を誇る。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)
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