ハリウッド進出のリー・ビンビン「中国との架け橋に」、台湾映画も出演希望―台湾紙

配信日時:2012年11月24日(土) 13時0分
ハリウッド進出のリー・ビンビン「中国との架け橋に」、台湾映画も出演希望―台湾紙
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22日、中国の女優リー・ビンビンが台北で高級ブランド「GUCCI」のオープニングセレモニーに出席した。
2012年11月22日、中国の女優リー・ビンビン(李冰冰)が台北で高級ブランド「GUCCI」のオープニングセレモニーに出席した。台湾紙・聯合報が伝えた。

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今月24日、台湾版アカデミー賞と呼ばれる「金馬奨」授賞式が行われるが、これに参加するため台湾入り。観光名所の超高層ビル・台北101にオープンした「GUCCI」のセレモニーに出席し、エレガントなスーツ姿でテープカットに臨んだ。

09年の金馬奨では、映画「風声」で最優秀主演女優賞を受賞。その後、10年の「雪花と秘文字の扇」、今年公開された「バイオハザードV リトリビューション」と、大作への出演が相次いだ。このため、金馬奨は世界の舞台にはばたくよう運気をつけてくれた賞だと語っている。

リー・ビンビンはこのほど、米国4大エージェンシーのUTA(United Talent Agency)と所属契約を交わし、ハリウッド進出の基盤を固めた。これについては、近年の中国映画市場の拡大で、海外との合作映画のプロジェクトも大幅に増えているため、「映画界において、海外と中国の架け橋になりたい」と語った。

「バイオハザードV」の撮影とキャンペーン後の現在は休養期間中。「台湾の監督にもぜひ起用してほしい。良い作品ならギャラは望まない」とアピールした。(翻訳・編集/Mathilda
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