アンジェラ・チャンの3年ぶり再出発に暗雲、「育ての親」怒りは消えず―台湾

配信日時:2012年10月13日(土) 16時51分
アンジェラ・チャンの3年ぶり再出発に暗雲、「育ての親」怒りは消えず―台湾
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11日、台湾の女性シンガーのアンジェラ・チャンが、最新アルバム「有形的翅膀」の発表イベントを開催した。
2012年10月11日、台湾の女性シンガーのアンジェラ・チャン(張韶涵)が、最新アルバム「有形的翅膀」(Visible Wings)の発表イベントを開催した。自由時報が伝えた。

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12日にリリースする通算7枚目の「有形的翅膀」は、アンジェラにとって3年ぶりのニューアルバム。この間に両親との金銭トラブルや家庭崩壊、デビュー以来ずっと所属していたレコード会社・福茂唱片(Linfair Records)との解約トラブルと、ゴタゴタ続きで芸能活動もほぼ休止状態だった。

古巣を離れ、美妙音楽公司(Wonderful Music)に移籍してアルバムリリースにこぎ着けたが、福茂唱片との裁判は現在も続行中。すっきりしない中での再スタートとなった。

両親について、発表会ではノーコメントを通す姿勢を見せた。しかし、福茂唱片の重役で彼女をスターに育てあげた呉怡芬(ウー・イーフェン)氏に対しては、「裁判の相手は会社で、彼女とは関係ない。だからぜひ聴いてほしい」とアピール。このメッセージを伝え聞いた呉氏は、「私のことを少しでも考えるなら、こんな時期にアルバムを出すべきでない」とメディアに対してコメント。古巣との確執状態も、まだまだ続きそうだ。(翻訳・編集/Mathilda
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