F4ヴァネスが台湾語でイメージ一新、映画「球愛天空」で野球選手に―台湾

配信日時:2012年9月21日(金) 17時48分
F4ヴァネスが台湾語でイメージ一新、映画「球愛天空」で野球選手に―台湾
画像ID  347724
20日、台湾で11月公開となる映画「球愛天空」のプロモーションが台北市で行われ、F4のヴァネス・ウーら出演者が勢揃いした。
2012年9月20日、台湾で11月公開となる映画「球愛天空」のプロモーションが台北市で行われ、F4のヴァネス・ウー(呉建豪)ら出演者が勢揃いした。Yes娯楽が伝えた。

その他の写真

台湾でも人気のスポーツ、野球をテーマにした「球愛天空」。監督を務めるのは、歌手・俳優・司会者としてマルチに活躍する著名男性タレント・澎恰恰(ポン・チャチャ)。ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4のヴァネス・ウーが、初めて野球選手役に挑戦している。

バスケや水泳が得意なヴァネスだが、野球王国のアメリカ出身だけあって、子供の頃から身近なスポーツだったため撮影もそれほど困らなかったという。しかし、右投げ左打ちを要求され、その練習で両手はマメだらけに。それ以外は、ケガもなく無事に撮影を終えている。

今作でヴァネスを苦しめたのは、台湾語のセリフ。アメリカで育った彼には馴染みのない言葉だが、デビュー以来、長く台湾にいるため基礎は出来上がっていた。そこにポン監督の熱血指導が加わったため、映画で見せるヴァネスの台湾語は、監督も満点を出すほどパーフェクトだ。普段はおしゃれなファッションリーダーのヴァネスだが、ベタベタの台湾語を操り、汗臭い野球シーンもたっぷり。イメージをがらりと変えた新たな魅力が堪能できる。(翻訳・編集/Mathilda
最新ニュースはこちら

SNS話題記事