アジアに広がった端午節=中国よりも成功している韓国の端午祭―中国メディア

配信日時:2012年6月24日(日) 22時13分
アジアに広がった端午節=中国よりも成功している韓国の端午祭―中国メディア
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22日、中国新聞社は記事「チマキを食べて端午節を祝う国」を掲載した。端午の節句は中国のみならず、アジア各国で祝われている。写真は21日、中国各地の端午節のイベント。
2012年6月22日、中国新聞社は「チマキを食べて端午節を祝う国」と題した記事を掲載した。

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旧暦5月5日(2012年は6月23日)、端午節。中国では22日から3連休となっている。もともと中国発祥の端午の節句は今やアジア各国に広がった。お祝いのチマキを食べる習慣を持つところが多いが、北朝鮮ではあずきとヨモギを使ったヨモギ餅を食べるなど、お祝いの食べ物一つとっても各国独自の風習になっていることが分かる。

その中でも大きな成功を収めているのは韓国。「江陵端午節」は世界無形文化遺産として認定され、今や毎年数百万人の観光客を集める一大イベントとなっている。世界遺産認定当時、中国では「韓国に文化が盗まれた」との批判が広がり、以後も風水や中国医学などの中国の伝統を韓国が盗んでいるとの報道が相次ぐようになった。(翻訳・編集/KT)
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