F4ヴィックがマーク・チャオ「友人じゃない」、因縁の2人が興行バトル!―台湾

配信日時:2012年1月25日(水) 13時3分
F4ヴィックがマーク・チャオ「友人じゃない」、因縁の2人が興行バトル!―台湾
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24日、台湾で公開中の映画「痞子英雄首部曲:全面開戦」と「新天生一対」の興行バトルが注目されている。写真はマーク・チャオ(左)とヴィック・チョウ(右)。
2012年1月24日、台湾で公開中の映画「痞子英雄首部曲:全面開戦」と「新天生一対」の興行バトルが注目されている。NOWnewsが伝えた。

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「痞子英雄」は、刑事アクションドラマ「ブラック&ホワイト」(痞子英雄)の映画版。ドラマはマーク・チャオ(趙又廷)と、ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4のヴィック・チョウ(周渝民)とのダブル主演だったが、映画版でヴィックは出演せず。09年の台湾版エミー賞・金馬奨では、ヴィックとマークが同時に「最優秀主演男優賞」にノミネートされたが、栄冠は下馬評の高かったヴィックではなくマークの手に。これをきっかけに2人の不仲説も浮上し、ヴィックが映画版を蹴った主因とされている。

台湾では現在、ヴィック主演の映画「新天生一対」と「痞子英雄」が同時期に公開され、いわくつきの2人の興行バトルが話題に。ヴィック自身は映画版を拒否した理由について、「ドラマで全てを出し尽したので、それ以上を望むのは難しい」と話している。

金馬奨授賞式では、壇上でヴィックへの感謝を語り、涙を流していたマーク。2人の気になる関係について、ヴィックは先日もインタビューで「友人とすれば友人、違うとすれば違う」と微妙なニュアンスを残している。(翻訳・編集/Mathilda
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