ワン・リーホン新曲でビビアン・スーが作詞担当、テーマは幼なじみの愛―台湾

配信日時:2010年7月16日(金) 19時22分
ワン・リーホン新曲でビビアン・スーが作詞担当、テーマは幼なじみの愛―台湾
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12日、ワン・リーホンの最新曲「柴米油塩醤醋茶」が音楽サイトやコミュニティサイトで一斉解禁されることが分かった。
2010年7月12日、人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)の最新曲「柴米油塩醤醋茶」が、音楽サイトやコミュニティサイトで一斉解禁されることが分かった。新華網が伝えた。

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「柴米油塩醤醋茶」は、今月30日にリリースされる最新アルバム「十八般武芸」の収録曲。アルバムに先駆け、12日に大手音楽サイトやコミュニティサイト「Facebook」など12のサイトで解禁される。

「柴米油塩醤醋茶」とは、中国のことわざにある「開門七件事」と呼ばれる、米や油や醤油などの生活必需品を表すもの。平凡ながらもあたたかい愛を描きたかったというリーホンは、作詞家としてもその手腕に定評のある人気女優ビビアン・スーに詞を依頼し、ビビアンもわずか1日の作業で、リーホンが大満足する作品を返してきたという。

リーホンはこのほど「恋愛通告」で映画監督デビューを果たしたが、「柴米油塩醤醋茶」のプロモーションビデオでも監督を務め、幼なじみの2人の恋をほのぼのとしたタッチで表現している。(翻訳・編集/Mathilda
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