F4ヴァネスが“薬物使用”の被害者に、投資会社でプロデューサー逮捕騒動―台湾

配信日時:2010年2月19日(金) 17時7分
F4ヴァネスが“薬物使用”の被害者に、投資会社でプロデューサー逮捕騒動―台湾
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2010年2月18日、人気ユニットF4のヴァネス・ウーが投資する映画製作会社でプロデューサーの薬物使用が発覚。騒動がヴァネスにまで及んでいる。写真はヴァネス・ウー。
2010年2月18日、人気ユニットF4のヴァネス・ウー(呉建豪)が投資する映画製作会社「天地仁和電影製作有限公司」でプロデューサーの薬物使用が発覚。この騒動の影響はヴァネスにまで及んでいる。中国時報が伝えた。

ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4のヴァネスは07年、アクション俳優サモ・ハン・キンポー(洪金宝)の次男ジミー・ハン(洪天翔)らと映画製作会社「天地仁和電影製作有限公司」を設立。今月はじめ、同社プロデューサーの薬物使用が発覚、逮捕され、他の社員や所属タレントとの関連も疑われている。

現在は仕事で日本滞在中のヴァネスだが、マネージャーを通じてコメントを発表。この騒動とは一切関係がないことを表明し、さらに今後の事件捜査について「必要があれば積極的に協力する」としている。

ヴァネス側によると、実際に会社を管理しているのはジミーなので、一切はジミーの決定に従うとのこと。また逮捕されたプロデューサーは、社内の他の人間との関連をすべて否定している。(翻訳・編集/Mathilda
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