<日本で大成功した中国人>日本のITバブル崩壊に希望を見出す!日中企業の協力は爆発的なエネルギー生み出す

配信日時:2017年1月3日(火) 7時50分
日本ITバブル崩壊に希望を見出す!日中企業の協力は爆発的な力
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ビジネス界は戦場だ。昔から中国人は、利益を追求するため頭を働かせる商人の様子を「リスクに富を求める」「商人に善人はいない」などと形容している。もしビジネス界にその形容に合わない人物がいれば、素人扱いされる。しかし、本当にそうだろうか。
ビジネス界は戦場だ。昔から中国人は、利益を追求するため頭を働かせる商人の様子を「リスクに富を求める」「商人に善人はいない」などと形容している。もしビジネス界にその形容に合わない人物がいれば、素人扱いされる。しかし、本当にそうだろうか。

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「リスクを取ることはもちろん良い資質だが、富のためだけではあってはならず、挑戦によって人生を新たな高みへと到達させなければならない。悪いことをして得た成功には限界があり、昔からそれで大事をなす者はいない。百計は誠意には及ばない。顧客、従業員、サプライヤー、家族、友人に対しては誠意をもって相対しなければならない。純粋、誠実を究めてようやく真の企業家といえる」。キング・テックの王遠耀会長は穏やかに「商道」を説いた。

資本金3000万円、社員3人の零細企業が、わずか16年間で資本金2億円、年間売上高60億円超の中堅上場企業へと成長した。王遠耀には信用第一、リスクを勝ち取るという自身の「王道」がある。キング・テックもまさに「王道」によって、業界の「王者」となった。

キング・テックは日本、中国、台湾に拠点を置き、業務は電子機器の製造とサービス、電子機器貿易、投資など広範な分野をカバーしている。同時に上場企業SJIの大株主、リミックスポイントの筆頭株主でもあり、ストレージバックアップ業務では日本でもトップ企業である。同社は世界的にATM(現金自動預払機)の販売にも従事し、広範にM&Aを展開、急速に日中両国のIT市場における強力な「粘着剤」へと成長した。
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