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中国SNSの微博にこのほど、「この6人の俳優はすごい!」という投稿があった。写真はシャオ・ジャン。
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中国SNSの微博(ウェイボー)にこのほど、「この6人の俳優はすごい!」という投稿があった。
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ここで挙げられたのは「男性視聴者を主なターゲットとする作品でとりわけすごさを見せた」という人気スターで、その顔触れはゴン・ジュン(龔俊)、ヤン・ヤン(楊洋)、チャン・ルオユン(張若昀)、ワン・ホーディー(王鶴棣)、シャオ・ジャン(肖戦)、チョン・イー(成毅)の6人。
投稿主はまずゴン・ジュンについて、「ドラマ『暗河伝』でこの男性向けジャンルに勢いよく飛び込んだ。流れるようなアクションシーンはシャープで無駄がなく、まさに視覚の盛宴だ」と紹介。同作は2025年の武侠ドラマで、ゴン・ジュンが演じたのは刺客組織「暗河」に属する蛛影団を率いる首領の蘇暮雨だ。

続くヤン・ヤンについては「凡人修仙伝」と「雨霖鈴」が取り上げられた。「凡人修仙伝」は平凡な少年が仙人修行の道へと進み、数々の奇縁やチャンス、さらにたゆまぬ努力を通じて修仙の境地を高めていく仙侠ドラマ。一方、「雨霖鈴」は迫力満点のアクションシーンが視聴者を引き付ける本格武侠ドラマだ。投稿者は「ヤン・ヤンはこの2作品によって、男性向けジャンルで目覚ましい成績を収めた」と紹介し、評判と視聴成績の両方で結果を出したと伝えた。

チャン・ルオユンは、爽快歴史エンターテインメントドラマの「慶余年」が取り上げられた。「慶余年」はこれまでにシーズン1とシーズン2が制作され、25年6月にシーズン3のコンセプトポスターを解禁。投稿者は「『慶余年』シリーズによってチャン・ルオユンは男性向けジャンルでトップに立った」と記し、同シリーズが社会現象級の大ヒットドラマになったことも指摘した。

ワン・ホーディーについて紹介されたのは異世界転生時代劇「大奉打更人―正義の銅鑼と王朝の闇―」で、投稿者は「完結後の話題性の持続ぶりがすごい」「海外でも好評を博している」と指摘。同作は24年末に騰訊視頻(テンセントビデオ)と中国中央電視台(CCTV)で配信・放送され、日本では25年7月に初放送。また、同年11月にはシーズン2の制作が発表された。

シャオ・ジャンについては、「蔵海伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」が「サスペンス系男性向け時代劇のダークホース的存在。ここ5年の時代劇視聴率1位だ」として紹介された。「蔵海伝」はシャオ・ジャンが演じる大雍国の欽天監監正の息子「稚奴」の復讐(ふくしゅう)劇を描く作品。シャオ・ジャンは同作によりテレビドラマの年間アワード「2026ドラマ品質盛典」で最高賞を受賞するなどしている。

チョン・イーは武侠ドラマ「赴山海」が「スケールの大きい武侠ドラマで、複数のプラットフォームで圧倒的1位を記録した」と紹介された。同作でチョン・イーは蕭秋水、李沈舟、肖明明の3役に挑戦。チョン・イーはまた、25年の中国ドラマの中から微博ユーザーが選んだ人気男性キャラクターのランキングで2位から4位を独占しており、「赴山海」の3役は同ランキングで3位にランクインした。(翻訳・編集/野谷)

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