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<中華ボイス>薄っぺらな華やかさ、多くの国民はいまだ闇の中―アナウンサー

経済の発展により、国民の生活も改善され、豊かになったように思われる中国。しかし今でも給料の未払いが横行し、大学を卒業しても安定した職に就けず、劣悪な環境で生活を送る「蟻族」が増えている。写真は山西省太原市で共同生活を送る若者たち。

2012年5月25日(金) 19時47分
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<中華ボイス>東アジアよ目を覚ませ!荒療治による団結は避けるべし―コメンテーター

外交問題や領土問題、成長著しい東アジアでは発展と共に、近隣諸国との摩擦も増えている。一向に改善の兆しが見えず、他国の動きに過剰に反応するような緊張状態が続いている。写真は中国がベトナム・台湾と領有権争いをしているパラセル諸島。

2012年5月23日(水) 10時41分
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<海峡両岸ななめ読み>(3)民主化動向を規定する米国という存在

今中国で話題になっている二つの事件―薄熙来氏失脚と人権活動家・陳光誠氏問題に、米国の駐中国総領事館・大使館が絡んでいることでもわかるように、民主化問題において米国の存在が大きく関係している。写真は1980年代末まで台湾の政治犯を収容していた緑島監獄跡地。

2012年5月21日(月) 8時7分
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<中華ボイス>美徳を失った中国、利己心渦巻く現代社会―若手人気作家

中国は経済の発展や社会の成長により、人々の結びつきが弱まり助け合いが減った。それを表すかのように、2011年10月山東省で2歳の女の子がひき逃げに遭い、多くの通行人が見て見ぬふりをした。写真は河南省鄭州市で行われた席の譲り合いを促す活動。

2012年5月20日(日) 4時55分
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<中華ボイス>災害を利用して私腹を肥やす官僚、社会にまん延する汚職―中国歴史作家

中国で官僚が汚職することは今や珍しいことではないが、かといって決して許されるべき問題ではない。ある小学生が「将来の夢は官僚になって汚職すること」と言うほどに汚職官僚が社会に与える影響は大きい。写真は四川大地震から復興した被災地。

2012年5月19日(土) 3時59分
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<レコチャ広場>北朝鮮にまで裏切られた!拘束事件から考える対外援助の意義―中国

18日、中国のブランド戦略の専門家、風青楊氏が「北朝鮮による拘束事件から反省する中国の対外援助」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は10年5月、山東省日照港に積まれた北朝鮮に無償支援される計5tの化学肥料の硫酸アンモニウム。

2012年5月18日(金) 22時54分
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