「日本人と犬は入るべからず」の旗掲げた中国・安徽省レストランに賛否両論

Record China    2014年12月16日(火) 21時50分

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13日、中国安徽省合肥市のレストランの入り口に「日本人と犬は入るべからず」と書かれた旗が掲げられたとのニュースに対して、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2014年12月13日、中国安徽省合肥市のレストランの入り口に「日本人と犬は入るべからず」と書かれた旗が掲げられたとのニュースに対して、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

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問題のレストランは同市の繁華街にあり、鳳凰網によれば、経営者は電話取材に対し、「日本人のむちゃくちゃな要求に怒りを感じたため」とコメントしたが、旗はまもなく撤去されたという。かつて上海租界の公園に「犬と中国人は入るべからず」と中国人にとって屈辱的な看板が立てられたことがあり、今回の例はそれをもじった言葉と受け止められている。

ネット上では、「何で犬も立ち入り禁止にしたのか」「犬を日本人と一緒にするな」といった、日本人に否定的な意見が多く見られた一方、「特定の民族をいつまでも恨んでいることに意義はない」「抗日したいのであれば、まずは国民の全体的な素養で日本に勝ってからだ。口先だけの抗日に意味はない」と店のやり方に否定的な意見も数多く寄せられた。(編集/KO)

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