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中国サンゴ密漁団を追跡取材、日本のTV番組を見た中国ネット「中国漁船は強盗」「今回ばかりは日本支持」

配信日時:2014年11月21日(金) 11時42分
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16日、中国のインターネット上に、12日に放送されたNHK・クローズアップ現代「追跡“中国サンゴ密漁団” 日本の海が狙われる」が中国語字幕付きでアップされた。番組を見た中国のネットユーザーがさまざまなコメントを残している。資料写真。
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2014年11月16日、中国のインターネット上に、12日に放送されたNHK・クローズアップ現代「追跡“中国サンゴ密漁団” 日本の海が狙われる」が中国語字幕付きでアップされた。

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番組では、小笠原諸島周辺に大挙して押し寄せた中国漁船の狙いは、1年に0.3ミリしか成長せず、1グラム15万円にも高騰するなど、中国で投機の対象として注目される「赤サンゴ」だとした上で、密漁団の実態や闇の販売ルートを追跡取材している。

この番組を見た中国のネットユーザーが、さまざまなコメントを残している。

「これは中国漁船に非がある」

「中国漁船は強盗と変わらない。渤海から南シナ海に至るまで。今回ばかりは日本を支持するよ」

「中国の国際イメージを著しく損なう行為だ」

「中国メディアは『中国人は素晴らしい、外国人はならず者』とばかり伝えるが、そんな報道はでたらめだと誰もが知っている」

「魚やサンゴが絶滅した場所、そこは中国漁船の影があった場所、ということか」

「自然が美しい小笠原には3度も行ったことがあるだけに、こうした報道には心が痛む」(翻訳・編集/NY)

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