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台湾メディアの三立新聞網は3日、日本旅行での土産物に関する投稿がネット上で議論を呼んだことを伝えた。写真は羽田空港。
台湾メディアの三立新聞網は3日、日本旅行での土産物に関する投稿がネット上で議論を呼んだことを伝えた。
記事によると、この投稿は「日本のまずくて安いお土産」を尋ねるもので、投稿したのはある男性。男性はその目的を「上司に渡したい」と記しており、記事は大勢のネットユーザーが日本各地の有名な土産物のほか、せんべい、金平糖、バウムクーヘンなどの名を挙げたことを伝えた。理由には人工的な味やパサパサした食感などが含まれ、回答の中には「鹿せんべい」との答えもあった。
また、食べにくさで大勢の人が挙げたのが「ようかん」で、理由は甘すぎるからだという。ただ、その一方で「ようかんはお茶と一緒に食べるもの」という意見もあり、記事は「お茶菓子はそもそも大きな口で食べるものではない。薄く切って温かいお茶と一緒に味わうとずっと良くなるし、お茶とセットになって成立するもの」「ようかんはお茶やコーヒーと一緒に少しずつ食べるものだ」「お茶と一緒ならちょうどいい甘さになる。また、たくさんの砂糖は保存性を高めるのに役立つ」といった声が上がったことを紹介した。(翻訳・編集/野谷)
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