ソウル・東大門の偽ブランド品店摘発、600点を押収=韓国ネット「みっともない」「中国化してる」.

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20日、韓国・聯合ニュースTVによると、ソウル・東大門(トンデムン)のショッピングモールで偽ブランド品を販売していたグループが摘発された。資料写真(AIで作成)。

2026年4月20日、韓国・聯合ニュースTVによると、ソウル・東大門(トンデムン)のショッピングモールで偽ブランド品を販売していたグループが摘発された。現場で押収された偽ブランド品はバッグ、財布、時計など計1649点で、正規品なら推定価格72億ウォン(約7億8000万円)に上る。市が偽ブランド品の捜査を始めて以来、最大規模だという。

ソウル市民生事犯警察局は16日、10年間にわたりこのショッピングモールの1フロアをほぼ占有する規模で店を運営してきた2人を検察に送致した。売り場には普通の商品のみを陳列し、高級ブランド品の雑誌を見せて購入の意向を確認したのち、偽物を見せるという方法で、主に外国人観光客に販売していた。売り場周辺に監視カメラを設置し、複数の秘密倉庫に偽物を保管するなどして、過去4回の摘発をすり抜けてきたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「ここだけじゃないよね」「南大門でも売ってるよ」「TikTokYouTubeのライブ配信でも偽物を売ってるが、取り締まらないの?」「99.9%が中国製だろう」「韓国がだんだん中国化していってる」「みっともない」「製造、流通させた場合、罰金1000億ウォン懲役30年くらいに厳しくしたら、偽物なんてなくなるよ。法が甘いからのさばるんだ」「安くてもおしゃれな物がたくさん売られているのに、なぜ偽物を欲しがるのか」「本物ですよという顔をして偽物を持って歩きたいかね。エコバッグのほうがまだましだ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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